ペイオフに対応した口座管理・資金集中/配分システム
株式会社アッドワン(所在地:大阪市北区、代表取締役社長:福本 耕治)は4月より実施された銀行のペイオフ対策やグループで資金をプーリングされている企業様に、さらに口座管理効率と資金効率をアップするツールとして自動電子銀行取引のできるアンサー・ファームバンキング・パッケージ『McFIT-ATM』の販売を5月より開始致します。(特許出願中)
当社は、1985年よりグループ金融CMS(Cash Management System)の開発、販売、運用を手掛け、電子銀行取引の改善や有効利用に積極的に取組んで参りました。
一般企業が利用する電子銀行取引は、ファームバンキングや銀行アンサーシステムに代表されますが、どちらも複数の金融機関に大量の情報を即日で依頼することができません。利用者は電子銀行取引の既成概念にとらわれ、金融機関とのインターフェイスの改善を諦めていました。そこで『McFIT-ATM』はユーザー本位のATM(ATM:Automatic Teller Machine)として[ANSER-SPC]を利用しファームバンキングの機能を取込むことにより、マルチバンク、リアルタイム、オートマチックなアンサー・ファームバンキング・システムを実現しました。([ANSER-SPC]は、株式会社NTTデータの登録商標です。)
◆4つの主な特徴
・アンサーシステムを自動化したことにより、リアルタイムで大量の情報を短時間に一括処理することが可能になりました。
・ファームバンキングとアンサーシステムの融合により、ファームバンキング用に作成した総合振込を当日の振込・振替で行うことができ、タイムラグを無くし資金のリードタイムを“ゼロ”としました。
・銀行口座の残高を自動で照会して資金の移動(集中・配分)をシミュレーションでき、その結果を即座に自動で銀行に依頼することができるため、銀行のペイオフ対策や資金効率をアップすることが可能となります。
・銀行アンサーを利用することで全国500以上(都銀、信託銀、地銀、第二地銀、信金)の金融機関にある口座が一元管理(残高、取引明細の電子通帳化)でき、全銀フォーマットの入出金明細を作成することで既存システムとの連携もスムーズに行えます。基本Aシステムが190000円から、管理する口座数や機能により設定します。また、既存システムとの連動等、カスタマイズも可能です。