就職指導セミナー『採用につなげる就職指導と企業ニーズ』
日本語コミュニケーション能力認定試験を主催するサーティファイでは、大学・専門学校等の教育機関における就職指導担当者や教員を対象に効果的な就職指導事例とコミュニケーション能力の重要性をテーマとした講演会を6月9日(木)に開催する。参加は無料。
厚生労働省「若年者就職基礎能力支援事業(Yes-プログラム)」に認定された「日本語コミュニケーション能力認定試験」を主催する株式会社サーティファイ(東京都中央区京橋3-3-14、代表取締役:国山 広一、以下:サーティファイ)は、大学、短期大学、専門学校等の就職指導担当者を対象としたセミナーを、6月9日(木)午後1時30分より、エステック情報ビル(東京都新宿区)21Fにて開催する。定員は100名、参加は無料。
当セミナーは、事例に基づいた効果的な就職指導の方法と、就職活動を進める際のコミュニケーション能力の重要性についての理解を深めることを目的とし、株式会社パソナオン 常務取締役岡本 哲知氏、株式会社アイデム(東京都新宿区新宿6-27-48、代表取締役 椛山 亮)[人と仕事研究所]のキャリア・カウンセラーである相良 忠義 氏とサーティファイ日本語コミュニケーション能力認定委員会 委員長 正木 勝秋 氏(元人事院管理局研修審議室研修研究官、元人事院任用局企画課人材確保対策室長、元人事院総務局監理官)が講師を担当。
景気の回復に後押しされ、多くの企業が新卒採用枠を拡大し、就職活動が転換期を迎えることで、教育機関においては、従来とは異なる就職指導が求められている。このような中、サーティファイでは、企業の大多数が求めるコミュニケーション能力こそ最も重要なキーワードと捉え、それに基づいた就職指導のあり方を具体的に提示することで、今後の就職指導の参考とすべく、当セミナーの開催を決定した。
当セミナーは、このような主旨に賛同された大学新聞社(東京都新宿区百人町2-17-24代表 白田 康則)、全私学新聞運営委員会(東京都千代田区九段北 4-1-26代表 人見 楠郎)、株式会社専門学校新聞(東京都新宿区高田馬場3-20-11)の3団体からの後援により開催する。
当セミナーは、大学、短期大学、専門学校等の教育機関において、就職指導を担当されている方や教務担当の方などからの参加申込を受け付ける。参加申込締切は5月27日(金)だが、定員に達した場合は事前に締め切る。参加希望者は電話(0120-031-749)、もしくはFAX(0120-031-750)、又はメール( info@certify.jp )にてサーティファイ認定試験事務局宛連絡。
就職指導担当者対象セミナー
「採用につなげる就職指導と企業ニーズ」概要
●主 催:株式会社サーティファイ
●後 援:大学新聞社、全私学新聞、専門学校新聞
●日 時:6月9日(木) 午後1時〜午後5時 (講演2時〜、3時10分〜)
●会 場:エステック情報ビル 21F 会議室A
●講演内容:
「ビジネスシーンで求められる人物像」
株式会社パソナオン 常務取締役 岡本 哲知 氏
「事例でみる就職指導のススメ〜異世代コミュニケーションが採用を拓く〜」
株式会社アイデム人と仕事研究所 相良 忠義 氏
「企業が重視するコミュニケーション能力」
日本語コミュニケーション能力認定委員会委員長 正木 勝秋 氏
「自信を育てる試験活用術」
株式会社 サーティファイ
●参加申込:5月27日(金)までに電話・FAX・メール等により連絡
●定 員:先着100名