ECショップ向け 懸賞企画の開催・告知代行サービス
株式会社パブリックリレーションズ(東京都中野区 代表:紙田昇)は、通常ECショップ自身が行う懸賞企画を、応募者数を保証したうえで、開催・告知代行するサービスを開始しました。
ECショップ向けの販促・集客サイト「PRJAPAN」を運営する株式会社パブリックリレーションズ(東京都中野区 代表:紙田昇)は、通常ECショップが自身行う懸賞企画を、応募者数を保証したうえで、開催・告知代行するサービス「懸賞企画 継続代行コース」を販売開始しました。
これまでの懸賞企画は、大変な作業、複数店舗の合同企画が主流。
現在、楽天市場の出店店舗を中心としたECショップのあいだでは、自店舗のメールマガジン(メルマガ)読者を大量に集め、メルマガを使って販促活動を行うことが主流となっています。
それらのECショップでは、主に懸賞企画(応募条件として、メルマガ購読を必須とする)を利用して、自店舗のメルマガ読者を増やしてきました。
しかし、ECショップは通常、懸賞企画のページを作成するほか、告知、抽選、賞品配送などを全て自前で行う必要があり、2004年末に当社が行ったアンケートでは、約7割のECショップが「懸賞企画を行うことは大変な作業」と回答していました。
懸賞企画の開催を代行するサービス自体は数年前より存在しましたが、その多くは、複数のECショップをまとめた合同の懸賞企画を開催するものであり、必ずしも自店舗に興味のある応募者を集めることができませんでした。
また、応募者のメールアドレスは他店舗と共有することとなり、いざメルマガを配信する際には、他店舗の配信により購読が解除されている、ということもありました。
これからの懸賞企画は、簡単、単独企画。
これに対し「懸賞企画 継続代行コース」は、「PRJAPAN」が懸賞企画の企画、ページ作成、抽選、賞品配送など、いっさいを代行することによりECショップのリソース不足を解決。
また、合同ではなく、単一のECショップを扱った懸賞企画を開催するため、ECショップは、本当に自店舗に興味がある応募者を集められることに加え、メルマガの配信も自店が独占して行えるようになります。
更に、集客・告知においては、毎月1900-2000名の応募者を集めることを保証することにより、ECショップにとっては、失敗のない、安心して利用できるサービスとなります。
この「懸賞企画 継続代行コース」により、ECショップが行う懸賞企画は、簡単に行え、より自店にマッチしたメルマガ読者を集める手段に変わります