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世界のショートムービーを無料でストリーミング配信
〜一般視聴者審査期間/2005年4月25日〜2005年7月31日〜
ブロードバンド時代の視聴者参加型国際映画祭「CON-CANムービー・フェスティバル」の一般視聴者審査がいよいよスタート。
言語・テーマ不問でショート・フィルムを世界中から公募。25カ国から寄せられた作品を30作品に厳選。英語と日本語の字幕を付け、無料でストリーミング配信します。一般視聴者を巻き込んだ審査の後、最終審査は世界7カ国の審査員によるインターネット・カンファレンスで行われます。
一般の方も作品の評価やレビューの投稿ができます。また、出品作品の監督とのコミュニケーションの場としてブログも近日開設予定。CON-CANムービー・フェスティバルは、魂観メディア・プラザに集う者が一緒につくりあげる国際映画祭です。ショートムービーの視聴や一般視聴者審査参加に必要な会員登録も無料ですので、ふるってご参加ください。
・魂観(こんかん)大賞1作品 賞金1万ドル (該当作品のない場合は奨励賞3作品に各3000ドルを授与) ・魂(たましい)賞 2作品 賞金3000ドル
審査員: Babak Payami(イラン/カナダ) 映画監督。「一票のラブレター」でベネチア映画祭監督賞受賞。 Dennis Lim(アメリカ) 「ヴィレッジ・ヴォイス」シニア・エディター。 ニューヨーク映画批評家協会メンバー。 Fei Zhao(中国) 撮影監督。「紅夢」で全米評論家協会最優秀撮影賞受賞。 北京電影学院教授。 Jean-Michel Frodon(フランス) ジャーナリスト、映画批評家、映画史家。 「カイエ・デュ・シネマ」誌編集長。 Jukka-Pekka Laakso(フィンランド) タンペレ国際短編映画際代表、フィンランド芸術議会議員。 Peter Millynn(オーストラリア) オーストラリア国営映画学校プロダクション・エグゼクティブ。 佐々木昭一郎(日本) 音声/映像作家。国際エミー賞優秀作品賞2回など、国内外での受賞多数。
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