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Deaysaw幾何学商品 第二弾を発表 実用品分野にも拡大
株式会社西国屋技研(東京都国分寺市、代表取締役:早稲田 康佳)は、Deaysaw(TM)幾何学を利用した商品として、1月に発表したインテリアオブジェ(題名“For H&K”)に続く第二弾の作品群を発表しました。今回発表した作品は、実用品分野では初の商品となるブロック型のインテリアファニチュアに加え、インテリアオブジェ新作二点の計三作品です。
1.Deaesaw(TM)ブロックファニチュア Deaysaw(TM)を利用した実用品としては初の作品となります。 ブロック形式のインテリアファニチュアで、ユーザーが自由な形に組み立て、自由な用途にお使いいただけます。部品構成はたったの3点で、六角形のプレート、支柱となるポール、ポール先端のターミナルから成り、これ以上はありえないシンプルさで、驚きの造形美と機能性を生み出します。
用途は飾り棚、リモコンやCDのラック、写真立て等々際限がなく、およそ「モノを置く、モノを入れる」といった目的のものであれば、あらゆる用途に用いることができます。
六角形のプレートの結合にDeaysaw(TM)技術が用いられており、ネジ止めや接着、カギ爪などの固着手段を一切用いない「差し込むだけの簡単組立」にもかかわらず、いったん組み立てるとブロックの部分崩落が決して発生しないという、画期的な結合技術が採用されています。
2.新作インテリアオブジェ“Mauritious” 縦長、横長に変化するタイプのDeaysawブロックです。 カラフルなアクリル製のブロックが変形し、中央の太陽が昇り降りする様子が表現されています。 作者である同社代表の早稲田は次のようにコメントしています。「以前訪れたことのあるモーリシャスの太陽がモチーフになっています。」
3.新作インテリアオブジェ“Seesaw? Deaysaw!” スイングタイプのDeaysawブロックです。 複雑に絡み合ったアルミニウム製のピースが左右にスイングし、金属板の上を隙間が移動するかのように見えます。
作者コメント 「左右にスイングしますがシーソーじゃありません。ディーソーです。」
同社代表取締役 早稲田康佳は次のようにコメントしています。 「1月に初めて発表した“For H&K”はDeaysaw(TM)の不思議な性質を見ていただくためのデモンストレーションの意味もありましたが、今回の作品はDeaysawが実用面でも優れていることを示すとともに、さらなる機能性、装飾性の充実を図ったものです。当社では今後さらにDeaysaw(TM)を利用した製品を拡充していきたいと考えています。」
※Deaysaw(TM)とは? 同社が開発し特許申請した新型のブロック構築技術であり、 ・多数の固体ブロックが嵌合により結合している。 ・各ブロックに唯一つの運動自由度が残されている。 ・ブロックの集合体がシンクロ状態にあり、すべてのブロックが同時に運動する。というまったく新しい発想のブロック結合技術です。
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