起業とお仕事資格情報局
起業とお仕事資格情報局
DOPPO
(ニュース)
Click Here!



INDEX
ホーム < 戻る
ADOPO(アドポ)
JOB DOPPO
どっぽのニュース
稼げる情報
DOPPOオンライン



▼携帯サイト
▽リンク集
携帯百貨「もなび」
Alldays3丁目の景気
▽ランキング
ベスト・モバイル
携帯チャンプ
夢見る惑星

自由な生き方を手に入れるためのビジネス情報 >> Jobdas(ジョブダス)


 

「地域ジャーナリスト養成講座」開校

(株)コミュニティ・メディア・ネットワークは、これからますます必要とされる「地域情報」を扱う会社として発足いたしました。私達が取り上げるメディアは、一斉同報的に伝えることができる「コミュニティ放送」システムで、全国でまだ完備していない地区も、フランチャイズ方式をとりコミュニティ放送局を置局する計画で600局を目指しております。

2004年は災いの年でした。台風による風水害、中越地区で発生した未曾有の巨大地震、最後はインド洋大津波。いったいどれだけの人の命が自然災害によって失われたか、もっと情報インフラが整っていれば・・。人の生死を左右するちょっとした情報の必要性を強く感じた年でもありました。

必要な情報とは、グローバルな情報でなく、私達が生活をしている周りの身近な情報と言われています。「大雨が降り家の裏の小川が氾濫するかどうか誰が教えてくれるのか」これらの情報は、私達の生命や財産に直接影響を及ぼすだけに尚更貴重です。

情報をリアルに伝える手段として放送と通信があり、通信は特定、放送は不特定の人に情報が伝えることができます。緊急時、多くのメディアがある中でラジオの活躍は目を見張るものがあり、先の中越地震の時、一斉に同時に身近な情報を伝えるコミュニティ放送局が果敢な活躍を見せました。新潟柏崎にある放送局は臨時に設けられた災害対策本部にマイクを持ちこみ、次々入って来る情報を住民に何度も繰り返し声が枯れるまで伝え続けました。あるアナウンサーは寝食も忘れて住民の安全を第一にと三日三晩喋り抜いたという事です。

これら地域情報を担う人のことを「地域ジャーナリスト」呼び、常に見識を持ち、正確にものを見つめ、そして判断し、分かりやすく伝え、ジャーナリズムとは人々が必要とする情報をいち早く伝える事が原点であり、それに携わる人のことを「ジャーナリスト」と言います。

 井戸端会議で出来事をいち早く知り伝えている人も一種のジャーナリストであり「町の放送局」とあだ名されています。しかし、出来事が歪曲され、最後には事実と異なったものになってしまうとジャーナリストではなくなります。ジャーナリストは、そこに早さと正確さが求められます。

 そこで、全国でこれから予想されるコミュニティ放送局の誕生に併せて「地域ジャーナリスト養成講座」を開講する事になりました。地域で起った事象を取材し編集しアナウンスまで一人でこなす「地域ジャーナリスト」を養成し、有能な人材を輩出致します。多くの人が集まり共に学び将来は全国のおらが町の放送局で活躍をして頂こうという小さくて大きな計画です。

講師には、放送業界で活躍中のプロを迎えて徹底的に実践も交えて指導することにしています。




Google





166
メール配信
プレゼント
ショップ
ショップ
[宣伝・告知]
[ビジネスNavi]
[宣伝・告知]
[若返り情報]
[懸賞WEB]
[通販WEB]
[メール配信]

Copyright(C) 2001-2004 COSMOS.inc All RightsReserved
起業とお仕事資格情報局