不動産専門オークションサイト「ホームズダイレクト」
日本初の自己出品可能な不動産専門オークションサイトオープン。自由に出品・入札可能で、不動産の直接取引を活性化。投資ビルから建売住宅・マンション・土地・リゾート・老人ホームまで日本全国のあらゆる不動産物件を取り扱います。
ホームズダイレクト社(社長:古川勝章、本社:東京都千代田区)は、不動産ネットオークションサイト「ホームズダイレクト」(http://www.homesdirect.co.jp)を本年2月1日よりプレオープンし、4月1日より本格的にスタートいたしました。
オークションへの参加をインターネットにより容易にし、日本全国に情報を発信できる場を提供します。また、直接取引により仲介手数料などの中間コストを削減することが可能となりました。
「ホームズダイレクト」のオープンにより、不動産取引の透明性および活性化を推進します。
これまでの不動産取引には仲介会社が介在するのが通例となっておりますが、当サイトでは個人も法人も自由に出品・入札ができ、その後の取引に関する実務(現場調査や契約書作成など)についても確実にフォローし、円滑なる不動産の流動化を促進します。
つまり、直接取引によって今までの日本の不動産取引の慣習を根底から覆すこととなります。
既存の取引で中古住宅の売却を例に取ると、独自での情報の発信はほぼ不可能でした。まず仲介会社へ問い合わせ、周辺の契約実績と物件価値により売値が設定され、雑誌掲載・チラシ配布・不動産流通機構(レインズ)への登録などを行いながら買主を探すというものでした。
当サイトへの物件出品により、そのような探客活動を縮小でき、しかも日本全国へ情報を告知できる、というメリットがあります。同時に仲介手数料不要という中間コストの削減による需要・供給のミスマッチの改善をすることも可能となります。というのは、現状の手数料上限(賃貸:賃料の0.5ヶ月分、売買:物件価格の3%+6万円)ですと、物件価格が5000万円の売買の場合、156万円×2(売主、買主それぞれ)=312万円のミスマッチとなっていたのです。
売主はその分安く売却額を設定でき、買主はその分高い予算設定が可能となるのです。
今後は、売主である建売業者やマンションデベロッパーなどにも積極的に出品してもらい、特に売れ残り物件の処分の場として大いに活用していただければと考えております。
契約後の実務に関しては、不動産免許業者であるグループ会社へアウトソーシングの形で依頼し、できるだけコストを下げて提供してまいります。
将来的には、国有地や都道府県の公売そして地方裁判所の競売物件を扱い、日本全国の不動産の流動化をロスなく行えるようシステムアップし、不動産のポータル(玄関)サイトとして新時代の不動産業の役割を担うつもりで行って参ります。
2006年3月期には、個人・法人含め、5万件の会員登録を見込んでおります。