低価格 遠隔教育・イーラーニングシステムパッケージ
―教育機関・オンラインスクール向け 統合型イー・ラーニング―
SMS Systems Inc.(エスエムエス システムズ インク 北海道札幌市 代表取締役:乾 貴宏 以下SMS)は、教育機関および民間オンラインスクール向けLMSパッケージソフト「ナレッジデベロッパー LMS」と、小規模教育機関向けLMSパッケージソフト「パイロットオンライントレーニング」の販売を4月1日より開始します。
両システムは、オンラインスクールを手軽にスタートできるように設計されたシステムであり、アメリカ・カナダ・オーストラリアで実施されている「オンラインエデュケーションシステム(イーラーニング)」を短期間、低コストで実現させるパッケージソフトです。
受講者は、受講申込・代金決済・コース受講・終了試験・認定証の受取の全てをブラウザ上で一括して行うことができます。システム管理者および講師は、コースの作成・教材作成・成績管理・入金管理をブラウザ上で一括して行うことができます。このワークフローはSMSが開発した「ナレッジデベロッパー ワークフローマネージメント」に基づき構成されております。
弊社は、米Pilot Group Ltd.との提携により、200を超えるサイトで利用されている「パイロット オンライントレーニング」の日本語化および販売サポートを行い、小規模教育機関向け(学習塾、小中高校)に「パイロットオンライントレーニング」の販売サポート、教育機関・オンラインスクール向けに「ナレッジデベロッパー LMS」の販売サポートを行います。
さらに、両製品に対してソフトウェアとサーバ等をセットし、最短3日でオンラインスクールをスタートできるASPサービスを提供します。
日本ではLMSの用途は大きく2つに分けることができ、
(1) 教育機関や自治体、民間のカルチャースクールがインターネット上で生涯教育・継続教育を提供する目的
(2) 教育機関で生徒向けにアカデミックな講義を行う目的とに大別できます。近年インターネットで講義を開講したいというニーズ=すなわち生涯教育や継続教育の提供目的でLMSを導入するケースが増えつつあります。
日本では、LMSの研究や開発がアメリカやカナダ・オーストラリアなどの遠隔教育先進国より立ち遅れているのが現状です。その理由は、日本の商用LMSが高価で管理が難しいという問題を抱えているからであり、LMSを積極的に導入するには至っていない一因となっています。弊社は、教材開発ならびに指導現場において運用が容易な統合型LMSソリューションを展開してまいります。
システム共通仕様
動 作 環 境:PHP 4.0以上/MySQL 3.23以上/Apacheが動作する環境
同時接続数:最大2000接続/1サーバ
※サーバスペック、回線速度により異なる
最大講義数:データベースの上限まで
管理可能生徒数:データベースの上限まで