上野にバンブーガーデンがオープン
〜上野駅西郷口に『和・韓・中 フードミュージアム バンブーガーデン』をオープン〜
株式会社ラムラでは新たな整備と開発の進む上野駅西郷口周辺に於いて3フロアを擁するビルに、『和・韓・中 フードミュージアム バンブーガーデン』と名付けて和・中・韓の3業態を同時にオープンいたします。アトレのオープン以降整備の進む上野駅及び公園入り口周辺の、お洒落で洗練された新しい上野のイメージにマッチする総ガラス張りに竹を配した外観、館内では季節の祭りや風習を全館テーマに、3店舗の個性を遺憾なく発揮した食彩を提供するとともに、ユニークなイベントも実施する予定でおります。
上野駅西郷口周辺にオープンするバンブーガーデンは、総面積1800平米、1フロア当たり600平米。1店舗約300席で展開する店舗で展開、都内でも多く新聞・雑誌に紹介された、当社こだわりの2業態、中国料理の「過門香」と和食の「音音」、満を持してオープンした韓国料理「土古里」の3店です。
恵比寿ガーデンプレイス・新宿センタービルの和食[板前ごはん 音音(おとおと)]は、「ごはん」という言葉の持つ日本人の心を和ませる伝統的な料理の精神を大切に皆様の支持を得て営業して参りました。新店では丁寧に炊きあげる上質のご飯など、ご飯本来のおいしさを日々変わりなく提供するとともに、我々になじみ深い「菜」の数々を洗練の腕と品質に拘った素材によって、食事にも酒菜にも充分堪能頂ける板前料理を展開します。
銀座・溜池山王・丸の内トラストタワーの[中国大陸料理 過門香(かもんか)]この度は中国大陸菜と銘打って中国より招聘した特級調理師 徐 長明が自ら店内でお客様を迎えるとともに、広い経験に培われた上海を中心とする中国大陸の新旧の味に、新たな日本の食材を加えて、中国の国賓や上層部を満足させた腕前を披露します。
大井町に昨年暮れオープンした新業態の韓国料理[土古里(とこり)]は牛肉の仕入れ段階からのトレーサビリティーを確実に実行し安心の食材を提供するとともに、自慢の多品種にわたる野菜のキムチを始め、生菜(センチェ)・熟菜(スッチェ)・焼菜(クイチェ)・常備菜(サンビチェ)など伝統の5つの韓の惣菜を、選び抜いたジャン・岩塩や秘伝のたれで賞味いただきます。
これらの特徴ある3店舗によるバンブーガーデンは近隣の活性化とともに、背後に控える文化とくつろぎのスペースへの出入り口として、家族連れやカップルが飲食に集い、ビジネスにランチに有意義な一時を過ごせるように、お洒落で落ち着いた憩いの場を提供します。
過門香資料
料理長:徐 長明
上海興国賓館(四つ星)の料理長であり特級調理師である彼の経験は輝くばかり、江沢民や中央政府要人への料理を提供してきたその腕前は、上海料理の特徴である海鮮料理やフカヒレ、アワビの煮込みなどに遺憾なく発揮されています
点心監修:王 小徳
中国全土に広がる様々な点心に精通。日本での第一次飲茶ブームの際、技術指導を行った。現在上海にて点心の開発及び工場経営を行う彼が、自ら本場の味を提供。今まで日本に紹介されていなかった珍しい点心などの普及に努めています。