プログラミング・コンテスト 「カブロボ」表彰式
この度、3月18日(金)18:00より東京証券取引所にて、1ヶ月に渡り開催されてきたロボットで株を自動売買するコンテスト「カブロボ・プログラミング・コンテスト」の結果発表と表彰式を行います。
当コンテストは、日本最大規模(2400チーム参加)のプログラミング・コンテストであり、ロボットが人手によらず、全自動で株の売買を行う特徴のあるコンテストです。
日時:
3月18日(金) 18:00-18:40
場所:
東京証券取引所 アローズ
羆?胆濂饐譟?ttp://www.tse.or.jp/arrows/arrows_map.html
出席者:
上位入賞者、特別賞、ユニーク賞、各受賞者
カブロボ実行委員長 村岡洋一 早稲田大学副総長、理工学部教授 カブロボ実行委員、他
参考情報:
ロボットで株を自動売買するコンテスト「カブロボ・プログラミング・コンテスト」は、 1ヶ月に渡る本戦を1月末から行いました。このコンテストでは、ロボットに外部から指示を出すことはできず、ロボットの判断にて自動で株の売買指示が出されます。
従来からの金融工学的なテクニカル分析を用いるだけでなく、遺伝的アルゴリズム、ニューラルネットワーク、精神分析の応用、など多様なアルゴリズムを持つロボットが数多く開発されました。上位ロボットは、僅か1ヶ月間に、10%を超える運用成績を記録しました。
・カブロボ・コンテストについて
株式投資とITプログラミングの両側面を兼ね備えた前例のないユニークなコンテストとして、広くご理解をいただいております。ロボットは、Javaのソフトウェアでプログラミングする、いわゆるエージェントです。
本カブロボは、早稲田大学理工学部コンピュータ・ネットワーク工学科、日本アイ・ビー・エム株式会社、株式会社野村総合研究所が共同で開催しています。先進ソフトウェア技術であるLinux (R) などのオープンソース・ソフトウェアや、プログラム言語「Java TM 」を用い、本コンテストを通じ、プログラミングの楽しさを伝えることと、オープンソース・ソフトウェアの普及に貢献することを目指しております。
なお、このカブロボは、今年後半に第2回大会を行う予定です。また、このカブロボのコンテスト環境は、独立行政法人情報処理推進機構より、『世界的なマルチエージェント・シミュレーションへの発展する可能性を秘める』とご評価いただき、本年度第2回未踏ソフトウェア創造事業に採択いただきました。
・カブロボについて
行事の名前:
ソフトウエア・プログラミング・コンテスト
「カブロボ・プログラミング・コンテスト」 (略称:カブロボ・コンテスト)
主催団体:
カブロボ・コンテスト実行委員会
(委員長:早稲田大学理工学部 村岡洋一教授)
特別協賛:
日本IBM、野村総合研究所
後援協力:
経済産業省、日本経済新聞社、東京証券取引所、野村證券、日経パソコン、CNET Japan、@IT、ITセレクト2.0、松井証券、ソフトウェア・コンピテンシー・センター(SWCOC)、日本IBM developerWorksR(開発者向け情報提供Webサイト)、野村総合研究所オープンソースソリューションセンター(OSSC)、NRI e-AURORAサービス(機関投資家向け情報サービス)、早稲田大学理工学部コンピュータ・ネットワーク工学科、早稲田大学IT戦略研究所、東京大学株式投資クラブAgents、東証コンピュータシステム
企画運営:
早稲田情報技術研究所
コンテストWEB:
http://www.kaburobo.jp/
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