アメリカ住宅建材セミナー開催
日本の5〜10年後の住宅市場トレンドを予測するには、現在のアメリカ住宅市場を見よ、と言われます。|| 現在の日本では、ホルムアルデヒドなどによるインドア・クオリティー(室内環境)の問題やグリーンホーム(環境に優しい住宅)などがようやく注目されるようになりましたが、これは5〜10年前のアメリカで起こった現象を追随している形です。|
このように、米国よりいち早く情報を仕入れることが厳しい日本の住宅業界で生き残るポイントともなります。
米国ワシントン州政府通商経済開発局では、1994年から毎年2回日本全国の都市において北米輸入住宅建材セミナーを開催し、米国の最新製品情報を、米国住宅市場トレンド情報と共に紹介して参りました。1回のミッション開催につき5日間で5都市を廻り、過去10年において、ほとんど全ての都市において同セミナーを開催しています。
事業名:米国ワシントン州政府主催 「アメリカ住宅建材セミナー」
目 的:日本市場における輸入住宅・建材の普及推進のため、日本の建設・建築業界関係者へ米国の最新住宅・建材事情を伝え、輸入住宅・建材を扱っている海外企業と国内企業が情報交換・商談できる機会及び情報を提供する事を目的とします。
日 時:
4月11日(月)青森県八戸市 八戸港貿易センター 3F 会議ホール
4月12日(火)岩手県盛岡市内 岩手県民会館 4F 第1&2会議室
4月13日(水)宮城県仙台市内 仙台国際センター 1F 小会議室2&3
4月14日(木)福島県郡山市内 ビックアイ 市民交流プラザ 7F 第1&2会議室
4月15日(金)栃木県宇都宮市内 栃木県総合文化センター 第3&4会議室
12時30分(開場) 13 〜17時(各会場共通)
主 催:ワシントン州政府通商経済開発局、エバグリーン建築資材貿易振興会(EBPA)
共 催:アメリカ針葉樹輸出協会(SEC)、在大阪・神戸米国総領事館、在札幌米国総領事館、青森県輸入住宅促進協議会(八戸市のみ)
後 援:青森県、八戸市、八戸商工会議所、八戸港国際物流拠点化推進協議会、(社)青森県建築士事務所協会、岩手県、盛岡市、盛岡商工会議所、宮城県、仙台市、郡山市、郡山商工会議所、(社)福島県建設業協会、栃木県、宇都宮市、宇都宮商工会議所、(社)全国中小建築工事業団体連合会
講師企業:日米の米国建材メーカー・コンソリデータ(輸出企業)・流通業者など9社
形 式:各企業によるスクール式セミナーとミニ展示会。基調講演は「輸入材活用の現場管理(CM)」。
対 象:総合建設会社、工務店、設計事務所、輸入業者、インテリア、リフォーム関連業者 他。 各会場30−50名(一般消費者各会場5〜10程度参加可)。
入場料無料。