シニアのための“学び・遊び”の情報サイト
シニア向けパソコン教室の運営、および、シニア・シルバー層に関する調査・研究・コンサルティングを行うマミオン有限会社(以下マミオン、本社:東京都新宿区、代表:森万見子)では、シニア・シルバー層のための“遊び・学び”の情報サイト『放課後倶楽部(http://houkago.jp/)』を、3月3日にオープンいたします。
団塊の世代を含むシニア・シルバー世代の割合が増加しています。しかし、現在のシニア・シルバー層は従来の「典型的な」シニア層とは違い、現代の新人類シニア・シルバー層は好奇心が強く、遊ぶことや学ぶことに対し非常に意欲的で、「今を楽しむ」傾向が強いという特徴があります。
また、シニア・シルバー世代のインターネットユーザーは急増しており*、インターネットの情報を活用することが多くなりました。*インターネット白書(インプレス社発行)によると日本のインターネット人口は4619万6000人。2002年に比べて2003年は50歳代以上の割合が増加しました。50歳代以上のユーザーは2002年の18.4%から2003年の調査では21.6%と、2割を越しました。
しかし、現状のシニア・シルバー層向けサイトは、「定年後」「介護」「年金」や「成熟した大人」としてのコンテンツがメインであり、現代のシニア・シルバー層に合った「今を楽しむ、若者の延長線としてのシニア・シルバー層向け」といったコンセプトのWebサイトはありませんでした。
実際、シニア・シルバー層がインターネットで情報を探しても、インターネット上の情報は若者向けである事が多く、さらに中高年向けのサイトでは「年寄り扱いされている気がする」「自分は若いから中高年向けサイトを見るのは嫌」という意見が多く聞かれました。弊社運営のパソコン教室でも、同様の声が増加しています。
このような背景からマミオンでは、「中学時代の放課後時間のように!」をテーマに、今を楽しむ新人類シニア・シルバー層の「生活を楽しむ」ツールの一つとして、「心20歳、大歓迎!イマドキのオトナのための遊び!学び!の情報ホームページ放課後倶楽部」を立ち上げるに至りました。
『放課後倶楽部』では、パソコン情報や旅行・グルメなどのエンターテインメント情報、ネットショッピング情報、お稽古情報、オトナ診断(中高年度診断)など、シニア・シルバー層が毎日をより楽しく快適に暮らすための厳選された情報を提供していきます。
なお、『放課後倶楽部』メールマガジンの購読は無料で、Webサイトの運営は広告収益(主に記事広告や店舗情報登録など)や商品の紹介販売を行なっていきます。2005年8月までに会員5000人を予定しています。
今後マミオンでは、『放課後倶楽部』のコンテンツの拡充を図るとともに、『放課後倶楽部』を活用した、シニア・シルバー層の市場開拓のための情報を積極的に発表していく予定です。
購読対象
50代以上のシニア・シルバー世代、
好奇心が強く、遊ぶことや学ぶことなど、「今を楽しむ」アクティブシニア・シルバー 層。
サイトテーマ
心20歳、大歓迎!
「中学時代の放課後時間のように!」、今を楽しむイマドキのオトナ達のための遊び!学び!の情報サイト
主な内容
・部活(お稽古情報)・・・中高年が安心して通えるお稽古情報を提供
・補講(パソコン情報)・・・引っかかりやすいパソコン情報を解りやすく提供
・今月のお薦め(特集)・・・旬の情報を提供!季節、健康、旅、グルメ情報など
・みちくさ(ネットショップ)・・・厳選したネットショップをお薦め!
・アンケート・・・簡単なアンケートに答えてポイントを溜める!
・井戸端会議(投稿)・・・あんな話、こんな話で一緒に笑いましょう!
・突撃インタビュー(商品紹介)・・・「中高年向け」製品を斬る!
・イマオト診断(占い)・・・あなたはイマドキのオトナですか?!あなたの大人度をチェック。
・情報探索(カテゴリ検索)・・・中高年が見て楽しいサイトを検索(登録制:無料もしくは有料)
マミオン有限会社について
マミオン有限会社は中高年向けのパソコン教室パソカレッジを都内2校(FCとして3校)を有し、月1000人以上の生徒が来校する教室です。パソカレッジは「パソコンを通じたよりよい生活を、人生を楽しくするパソコンを学ぼう」をモットーに運営されています。男性対女性の比率は2対8となっており、平均年齢は54.6歳(男性63.2歳、女性54.3歳)となっています。また、ユーザビリティ研究所事業部では、シニアにとって「住みやすい」「居心地の良い」「ワクワクする」場所を提供するために、シニア向けサービスを行っている企業に対し商品開発企画やウェブコンサルティングなどを行っています。