ビジネスマンの9割が、健康について何らかの症状を自覚
インデックスデジタル「ビジネスマンの健康について」の調査結果
マーケティングリサーチならびにCRM関連製品を手がけるインデックスデジタル株式会社(大阪市北区 代表取締役:谷井等 以下、インデックスデジタル)は自主調査「ビジネスマンの健康について」を2004年12月22日〜2005年1月10日に実施いたしました。
この調査は、インデックスデジタル提供のネットリサーチサービス『WISH パネルネット』にて、調査企画と集計をインデックスデジタル、調査実施を『WISH パネルネット』のリサーチパートナーであるTB株式会社が担当し、TB株式会社が運営するWEBサイト「テンプレートBANK」の登録会員を対象に実施したものです。調査対象は全国の会社員、公務員、自営業の男女で、有効回答数は237件でした。
<主な調査結果>
回答時の健康状態について質問したところ、最も多かった回答は「まあ健康である」で68.8%。多くの人が、絶好調とはいえないまでも、まずまずの健康状態を保っていると考えていることがわかりました。
ところが、気になる症状をたずねたところ、「無回答」の人は7.2%に過ぎず、9割以上の人が何らかの症状を自覚していました。気になる症状のトップ3は「肩こり」(45.6%)「眼精疲労」(37.6%)「肥満」(37.6%)で、「腰痛」「頭痛」「冷え性」も2割以上の人が挙げています。「うつ病」と回答した人も10.5%にのぼりました。
気になる健康指標について質問したところ、女性では「体脂肪率」(71.3%)「体重」(65.3%)の2項目が他項目を圧倒して多くなっていました。一方男性では、「コレステロール値」(43.4%)、「肝機能値」(44.9%)「血圧」(41.2%)も、「体脂肪率」(46.3%)「体重」(50.0%)と同程度の割合で気になる指標に挙げられています。
健康のために何らかのことを実行している人は8割に達しました。具体的な健康対策としては、「適度な運動をする」(41.8%)「バランスの取れた食事をする」(40.5%)「ストレスをためない」(38.4%)「睡眠を充分にとる」(35.4%)となっています。今後気をつけたいことに関しても同様の結果でした。