携帯電話用 eラーニング構築システム「 Mobile Study」
スキルアップジャパン株式会社(東京都新宿区/代表取締役社長:坂野哲平)と株式会社テラ(本社:神奈川県横浜市/代表取締役社長:竹中晋一)は、携帯電話アプリを利用した、「いつでも」「どこでも」学習可能な携帯電話用eラーニング構築システム『Mobile Study(モバイルスタディ)』の販売及びASPサービスを2005年3月より本格展開いたします。|
スキルアップジャパンが『Mobile Study』の開発・保守を行い、テラにて営業及びマーケティング活動を行
います。 利用企業は管理画面を通じモバイルラーニングの仕組みが簡単に作成できるサービスとなっており、以下の機能を提
廚靴泙后??1.WEB上で管理者の方が簡単に問題(4択問題)を作成する機能
2.特定の携帯電話ユーザーに最適な問題を配信する機能
3.携帯電話で配信された問題を解答する機能
4.解答した結果をサーバに返信する機能
『Mobile Study』を利用し自社教育コンテンツの配信を可能としておりますが、テラでは教育コンテンツを提供しているパートナー企業(PHP研究所・株式会社日本能率協会マネジメントセンター・NTTラーニングシステムズ株式会社・株式会社アスク・学校法人等)と連携し、自社コンテンテンツをお持ちでない企業に対してもコンテンツ提供も行っていきます。(*コンテンツ提供事業者一覧参照)
既に株式会社大京様の新入社員向け教育としての採用が決定しております。(下記に事例紹介有) 利用想定企業は一般企業(人事部・営業部・店舗管理部)、フランチャイズ本部 学校法人 大学、専門学校、資格教育機関、検定協会 教育コンテンツ事業主、出版社、教育関連ソフトウェアベンダ、 人材派遣企業、新卒募集サイト運営会社などへの利用を図り初年度5000万円の売上げを予定しております。
eラーニングはパソコンから携帯へ
現在eラーニング市場はPCベースを中心に、ブロードバンドなど接続回線の発達、各企業・家庭へのパソコンの普及により急激に拡大しています。また携帯電話は学生、新社会人等の若年層にはパソコン以上に身近な存在であり、パケット定額化の流れからも常時携帯する端末としてのメリットを活かしたeラーニングツールとしてのニーズも高まってきています。
しかし、これまでは携帯電話向けサイト構築に関するノウハウの不足、製作コストや携帯用アプリの独自開発コストの負担が、導入を希望する企業や学校、教育コンテンツ事業者に対する障害となっていました。この障害を取り除き、携帯電話を利用したeラーニングシステムを画期的な低価格での構築を可能とすべく『Mobile Study』は開発されました。
『Mobile Study』は、出題者(企業・学校法人・教育コンテンツ事業者等)が既存の教育コンテンツをパソコンのブラウザ画面を使い、問題制作し、携帯用アプリケーションソフトの配信、問題の自動配信、また登録ユーザーの管理、結果の集計・分析等を行うことができる、業界で初めてとなる総合的携帯用eラーニングシステムです。
よってシステム導入またはASPサービスへの加入により、簡単に携帯電話向けのeラーニングを始めることが出来ます。新卒、新人スタッフ向けの教育、学習塾、英会話スクール等の教育ツールとしてだけでなく、WEBサイト会員に対する情報サービスなど、様々な付加価値を生み出すツールとして利用することが出来ます。
いつでもどこでも学習できる
一方の回答者側は通勤通学や待ち合わせ、休憩時間等にいつでもどこでも学習することが可能になります。携帯アプリを利用していますので問題を取りに行かなくても自動配信され、パケット代がかかるのはダウンロード時のみになります。学習中にパケット代を気にする必要もなく安価で学習を受講する事が可能になります。ダウンロードした問題は、地下鉄等の電波の届かない所でも回答できますので学習時間の有効活用にもつながります。
主なコンテンツ 提供事業者様一覧 (順不同・敬称略)
■株式会社日本能率協会マネジメントセンター http://www.jmam.co.jp/
コンプライアンス危険度チェック
ビジネスパーソン常識度チェック
■PHP研究所 http://www.php.co.jp/
Bizパーソンの基本 〜社会人としての心構えから仕事の進め方まで〜
製造・生産オペレーターの基本 〜物づくりの喜びや働き甲斐から実務の基礎知識まで〜
エンジニアの基本 〜SE・エンジニアとしてのマインドから仕事の進め方まで〜
社会人のマナー 〜日常生活に欠かせないビジネスマナーから冠婚葬祭まで〜
■株式会社アスク http://www.ask-digital.co.jp/
TOEIC(R) TEST 奪取 350点コース/470点コース/650点コース/730点コース
TOEIC(R) TEST 奪取 総まとめコース
■日本常識力検定協会 http://www.josikiryoku.com/
日本常識力検定試験1級問題
日本常識力検定試験2級問題
日本常識力検定試験3級問題
導入事例 株式会社 大京様http://www.daikyo.co.jp/
導入背景:新入社員の短期間即戦力化への研修の一環として効果的なEラーニングを導入
採用内定者への「宅地建物取引主任者」の資格取得支援体制の整備
採用理由:
・携帯電話の利用により、移動時間等の「すきま時間」を有効に使える。
・双方向のコミュニケーションがリアルタイムで確認でき進捗具合の管理が容易。
・順位表示ができるため、利用者のモチベーションの高揚にも効果がある。
今後は、それ以外の既存のEラーニングシステムと融合させ、さらなる活用を行い学習効果を図る。
株式会社テラ 会社概要
テラは、携帯電話関連のベンダー、ユーザーを問わずそのビジネスシーンに必要なプロダクトの提供をビジネスドメインと考えております。キャリアショップの運営に始まり、キャリアショップ向け販管システムを全国約2000店へ導入、携帯電話番号を利用したセキュリティシステムの大手法人への提供などをおこなっている。携帯電話の黎明期(平成元年)より常にその業界と共にあり、昨年10月にはキャリアショップ向けの販管システムのASPサービスの提供を開始、本年度よりビジネス向け携帯アプリの開発、販売を積極的に展開している。