「 Suica」でインターネット勤怠管理
インターネットタイムレコーダーサービス開始
株式会社トランスネット(東京都千代田区、代表取締役:浅賀英雄)は、東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)の非接触ICカード「Suica(スイカ)」を利用したインターネットタイムレコーダー(Internet Time Recorder:ITR)のASPサービスを4月から開始することを発表した。
「インターネットタイムレコーダー」は、ソニー株式会社の非接触ICカード技術方式“FeliCa”を利用して、PCからWebベースにより勤怠管理ができるASPサービスで、「Suica」でも利用できるのが特徴である。
同サービスは、出勤・退勤打刻が「Suica」で行なえることから、スムースでスピーディに打刻処理ができ、リアルタイムでの勤怠管理が可能で、業種業態を問わず、変動時給制や変形労働時間制に対応している。さらに給与計算ソフトとの連携も可能で、業務の均一化や効果的な人材活用を実現する。
また、同サービスは、大規模なシステム設備投資の必要が無く、インターネットに接続したパソコンと打刻用の「Suica」、カードリーダ(パソリ)という必要最小限のイニシャルコストで立ち上げることが可能。
同社では「Suica」カード発行枚数が、昨年11月には1千万枚を突破しており社会的なインフラの一部になりつつあるため、同サービスは「小・中規模企業から多店舗展開をしている大企業まで幅広く活用される。」と期待している。
同サービス開始予定日 2005年4月1日(申込は3月から受付開始)
同サービスの利用料金
・初回マスター設定料 68250円(税込)〜
・ITR月次利用料 525円(税込)/月/人〜 ※10ライセンス単位
※ Suicaは、JR東日本の登録商標です。
※ FeliCaは、ソニー株式会社の登録商標です。
※ FeliCaは、ソニー株式会社が開発した非接触ICカードの技術方式です。
※ パソリは、ソニー株式会社の登録商標です。