情報不正持ち出し禁止ソフト「Asset View HYPER G」
株式会社ハンモック(本社:東京都新宿区、代表取締役:若山 正美)は、個人情報保護法対策製品として、記録メディアへの書き込み等を禁止するデバイスロック機能を持つソフトウェア「Asset View HYPER G」を2005年3月31日より発売いたします。
本ソフトウェアは既に53万ライセンスを出荷しているIT資産管理ツール「Asset View HYPER」シリーズの新しい情報漏洩対策製品(オプション)として発売いたします。
今回開発したAsset View HYPER GはクライアントPCから、USBメモリに代表される小型で大容量の外部記録メディアへの、ファイルの書き出しを禁止するソフトウェアです。
エンドユーザーは一度デバイス書き込み禁止設定がされると、どの様な手段を用いても、外部媒体へ持ち出しを行う事は出来ません。また、企業のセキュリティポリシーに沿って、デバイスをロックする事が可能で、シリアルポート・パラレルポート等他の通信ルートからの情報の持ち出しも禁止する事が出来ます。
背景
昨今、情報漏洩事件が多発していますが、その主な原因に内部や関係者よる流出が挙げられ、情報漏洩対策の重要性が強く認識されています。また、4月から完全施行される個人情報保護法への対応として、社内からの情報漏洩対策のニーズも高まっています。
その一方、USBメモリやCD、DVD等の大容量記録メディアの普及、低価格化により大量の情報を誰にでも簡単に持ち出すことができる環境が整っている、という現状があります。こうしたことから、今後の社内PC管理には外部デバイスを制御の必要性が叫ばれています。
製品概要・導入メリット
「Asset View HYPER G」はCD、DVD、USB、FD等、個人情報や機密情報の不正コピーのインターフェイスになりうるデバイスはもちろん、シリアルポートやパラレルポート等9種のデバイスを制御することが可能です。時間を指定してのロックや一時解除も簡単に行え、柔軟な運用に対応できます。
「Asset View HYPER G」でロック可能なデバイス一覧
■フロッピードライブ
■CD-R/RW 又は DVD-R/RW
■リムーバブルドライブ
■USBポート
■モデム
■赤外線ポート
■シリアルポート
■パラレルポート
■IEEE1394
販売価格
クライアント数に応じてクライアント単価が異なります。詳細はお問合わせください。
価格例)クライアント台数500〜999の場合のクライアント単価 1300
販売形態
株式会社ハンモックのパートナーより販売
販売見込
初年度70000ライセンスの販売見込