東電環境エンジニアリング、不要パソコンの買い取り拡大
『エコピュータ』として再生
東電環境エンジニアリング株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役社長:星 利樹、以下 東電環境)は、パソコンリサイクル事業の事業拡大を目的として、仕入先として(2005年1月より)同一機種5台以上の不要パソコンを保有する企業からの買い取りも開始します。|
『エコピュータ』とは、循環型社会に対応した再生パソコンです。“有価物”として買い取ったパソコンを、東電環境が今まで蓄積してきた「データ消去技術」「パソコン再生技術」により、パソコンとして再生致します。正規のOS再導入はもちろん、IT化コストの削減等、お客様のさまざまなニーズに対応致します。
これまでの主な仕入先は、大手企業やリース会社に限定されておりましたが、パソコンを“廃棄物”として処理するのではなく“有価物”として買い取りリサイクルする事で、現在社会的に大きな課題となっている、環境改善へ貢献ができるのではないかと考えます。今後も、お客様の様々なニーズに対応するべく事業展開を行って参ります。
◆回収フロー
1.不要パソコン内容のご連絡
2.仕入交渉
3.回収ボックス等でのPC回収(台数等により、弊社より直接回収に伺います)
4.外観・動作確認
5.清算
◆エコピュータの再生工程
受け入れ・データ消去作業
↓
クリーニング作業
↓
専用ツールでの動作チェックの確認
↓
正規OSなどの再導入
↓
OSの動作確認
↓
梱包・出荷準備
参照URL: http://www.ecoputer.com/eco_process.html
■会社概要■
東電環境エンジニアリング株式会社
URL : http://www.tee-kk.co.jp/
設 立: 1955年11月
資本金: 3億円
従業員: 1375名 (2004年3月末現在)
東京電力グループの“環境総合エンジニアリング企業”として、地球保全をテーマに「循環型社会」「暮らしやすい環境づくり」への貢献を目指しています。