指紋認証ソリューション「DigitalPersona Pro 日本語版」
指紋認証システムの販売・サポートを行っている株式会社ヒューマンテクノロジーズ(神奈川県川崎市 代表取締役社長藤村高寛)は、米国DigitalPersona(デジタル・ペルソナ)社製の指紋認証によるソリューション「DigitalPersona Pro(デジタルペルソナ・プロ) 日本語版」を2005年2月中旬より発売します。
「DigitalPersona Pro 日本語版」は、企業が求める高度なセキュリティを指紋認証によって実現したパスワード管理ソリューションです。指紋認証で本人確認することにより、なりすましなど旧来のパスワードによるアクセス管理が抱えていた問題を解決しました。同時に、煩雑なパスワード管理から解放されるので、管理コスト削減と利用者の利便性も向上いたします。
「DigitalPersona Pro 日本語版」は、Microsoft社のActive Directoryと完全連携しているので、Windowsで構築された既存システムへの短期間でスムーズな導入が可能です。Windowsへのログオンのみならず、各種アプリケーションのログオンも制御出来るので、幅広いシーンでのセキュリティ管理が可能です。
米国内ではすでに高い評価をうけており、アメリカ国防総省など多くの企業・団体への導入実績があります。
ヒューマンテクノロジーズは、2005年2月2日より開催されるNET&COM 2005に「DigitalPersona Pro 日本語版」を出展いたします。相次ぐ個人情報の漏洩事件や、今年4月から完全施行される個人情報保護法を背景とした企業のセキュリティに対するニーズを満たすソリューションとして、多くの皆様に触れていただく機会になればと考えています。
■価格
・DigitalPersona Pro サーバ(AD用ソフト&25ライセンス):200000
・1ユーザ サーバライセンス
(プロ サーバ・ユーザが26名を超える場合):7000
・DigitalPersona Pro ワークステーション
(クライアント用ソフト&指紋照合センサ):20000
◆製品詳細
http://www.h-t.co.jp/html/dpp/index.html?PR=pprn
■指紋認証について
指紋認証は生体認証の中で最も長く研究されており、精度、コスト、永続性の各面において他の生体認証よりも優れています。一方で、指紋は個人のプライバシーデータのひとつです。デジタルペルソナ・プロは、利用者のプライバシー保護にも配慮しています。
デジタルペルソナ・プロでは指紋の画像そのものを保存することはせず、指紋画像から作られた300バイトの指紋テンプレートデータを使用します。テンプレートデータは暗号化されており、万が一テンプレートデータの漏洩があった場合でも、元の指紋を得ることは出来ません。