キョウトショクニンカタギのコンバージョン&リノベーション
デザイン事務所の有限会社京都職人気質(プロデューサー ムラタカズヤ)は、従来のコンバージョンやリノベーションでは度外視されていた、転用・転売時の資産評価という将来の方向性までを視野に入れた、リデザインプロジェクトを手掛けています|
リデザインプロジェクト『キッチリ&カッチリ』は、高資産価値の創造とシンプルデザイン物件として手がけています。
●コンセプトは「新築以上、それ以上。キッチリ&カッチリ。徹底的」
巷でよくあるコンバージョンやリノベーション物件は、既存の建物の内側を剥がしたり、はつったりしてデザイン性が高い様に見せていますが、改築資金を掛けるにも関わらず、金融機関に対しての資産評価を下げてしまう例が後を絶ちません。また、売却時でも中途半端に手を入れた物は、大きく損をします。
そこで京都職人気質は、デザイン会社や建築家がよく行う設計やデザインから始めるのではなく、物件自体の資産評価から検証に入ります。用途転用した時の収益性、金融機関への対応も考慮した資産価値上昇、資金調達も考え合わせ、プランニングし、建築家はもちろん、土地家屋調査士、税理士、など各分野のプロとチームを組んで、所有者に対して最大限、資産価値と収益性両面が高まるように企画を立ち上げていきます。
●費用対効果が高い
具体例として京都職人気質が手がけた〔チャドの家〕を例にとってご説明します。
30年RC2階建住居付、敷地面積50坪の古物件を1060万円で所有者より購入し、京都職人気質が900万円掛け、全改装し、2800万円で一般顧客に売却しました。
この時点で京都職人気質は840万円の粗利を確保しました。又、改装後金融機関の担保評価は3000万と算定され、資金調達面でも購入者は高待遇を受けることができました。
賃貸物件としても月額15万円の賃料で貸せる市場性を持っています。年間利回り約6%を確保でき、築年数が古い為に、次期転売価格も横ばい状態と予想されます。
京都職人気質のプランニングの付加価値が粗利益を増大させます。今回の事業主は京都職人気質でしたが、本来であれば、一般の方が、中心となり企画を進めていきます。個人の資産強化になります。
●今後の展開
個人住宅はもちろん大規模マンション等のコンバージョン&リノベーションの提案や新築物件でも高資産価値物件の提供を続け、今後考えられる金融情勢や不動産ファンド及びリートなども視野に入れ、女性にやさしいデザインとファイナンシャルプランの両方の強みを生かし、質の高いサービスと企画を提案します。