社長 VS 営業マン ギャップが起こるのはなぜか
企業における営業実態調査の集計結果
営業コンサルティング・営業トレーニングを行う株式会社カーナープロダクト(東京都 代表 横田 雅俊)は2004年11月 中小企業における営業の実態調査を行った。
今回の調査は、中小企業経営者・営業管理職550名(有効回答数420名)及び一般営業社員800名(有効回答数643名)に対するアンケート調査で、営業手法や環境に対する、状況や意識を問うアンケートとなっている。
アンケートは無記名式
アンケート結果は、経営者と一般営業職のギャップを浮き彫りにした内容になっている。
例:経営者に対する質問
あなたは企業における営業を重視していると思いますか?
あなた自身が営業に深くかかわっていますか?
回答 YES 86.4%
NO 9.2%
どちらとも言えない 4.4%
一般営業職に対する質問
あなたの会社の経営者は、営業の現場・状況についてよく知っていますか?
YES 5.2%
NO 91.4%
どちらとも言えない 3.4%
経営者は知っているつもりでも、現場の営業マンは経営者の営業に対する姿勢に大きな不満を持っていることがわかる。
営業マンがそう思っているという事実と、経営者がその事実に気が付いていないという2点が大きな問題と言える。
この問題をクリアしなければ大きな弊害が生じるのは目に見えている。