お取り寄せ生活についての1000人大アンケート調査
「お取り寄せの美味しい逸品」についてのくちコミポータルサイト「おとりよせネット(http://www.otoriyose.net/)」を運営するアイランド株式会社(代表取締役:粟飯原理咲)は、同サイト上にて、インターネットでの「お取り寄せ」経験のあるユーザーを対象に、「お取り寄せ」生活についてのウェブ・アンケート調査を実施、結果を発表いたしました。|
本調査は、今年10月27日から11月10日にかけてウェブアンケートの形で行われ、既に「お取り寄せ」を実際に楽しんでいるユーザー1040 人から有効回答を得ました。今年、雑誌やTVなど、メディアで続々と特集が組まれ、新たな食品購買スタイルとして注目される「お取り寄せ」。調査結果では、「お取り寄せ」実践者たちの属性・実態が明らかとなっています。
調査結果の主なデータ(抜粋)
◆「お取り寄せ」経験者属性
“「お取り寄せ」は、二人暮らしから”
・「お取り寄せ」経験者を対象とした本アンケートの回答者年代・性別は、「30代前半・女性」が3割以上を占め圧倒的。
・全回答者のうち、「同居人あり」が実に86%を占める。うち、同居人一人(二人暮らし)が約32%。同居人二人以上が合わせてあわせて67%となっている。
◆「お取り寄せ」利用実態
ブーム到来、“3年以内に「お取り寄せ」を始めた”ユーザーが60%弱
・ここ3年以内に、雑誌カタログでの食品通販歴も含めての「お取り寄せ」をはじめたユーザーが60%弱という、「お取り寄せブーム」の到来を裏付ける結果に。
・購入頻度は、「一ヶ月のうちに数度」「一ヶ月に一回」と回答したユーザー数をあわせると、全体の約半数を占める。ハマるとヘビーユーザーになる傾向が!?
・一回の平均購入額は、「3000円〜5000円」との回答が6割を超え、群を抜いている。
◆「お取り寄せ」経験者の行動志向について
お店の評価、約8割が、“誰かに「くちコミ」する”
・衝動買いをすると答えた回答者は全体の3割弱。7割は、自分が吟味派であると自認している。
・初回訪問から購入に至るまでのオンラインショップへの訪問回数は、「2〜3回」が半数弱。複数回訪れてから購入する人の総計は7割を越える。
・購入経験があるショップ数は「6〜10ショップほど」との回答が3割弱と最多。これからも買いたい「お気に入りのショップ」は「2〜3店」との回答が過半数。
・購入に至った場合、その決め手になった理由としては、送料無料(48%)・セール・割引(36%)に続き、「写真がおいしそうだった」が(32%)3位に浮上。ブロードバンドの普及で、商品画像のクオリティに対するニーズが高い。
・「お気に入りのショップや商品については、思わず誰かに言ってしまうものか」という問いに対し、約8割は「友人知人に知らせる」(70%)をはじめとする、何らかの「くちコミ」を行っている。
◆「お取り寄せ」ユーザーの動向とメディアの関係について
「お取り寄せ」の代表的有名人は、1位「岸朝子さん」、2位「栗原はるみさん」
・購入したショップを最初に知ったきっかけを尋ねると、「楽天市場・Yahoo!
ショッピング・BIDDERSなどのモール内で検索」が38%と、4割近くを占める。
・参考になる媒体については、雑誌1位は「dancyu」、続いて、「Hanako」、
「ESSE」「クロワッサン」など続く。TV1位は、TBS「はなまるマーケット」内の「はなまるおめざ」コーナーで、信頼が寄せられている。
・「この人のお気に入りなら試したい」有名人は、1位「岸朝子さん」、2位「栗原はるみさん」。以下には、グルメで知られる芸能人・タレントが続く。
「お取り寄せ生活についての1000人大アンケート調査」概要
(1)調査名
「お取り寄せ生活についての1000人大アンケート調査」
(2)調査方法
「おとりよせネット」サイト上でのウェブアンケート
(3)調査対象
「お取り寄せ」経験者であるユーザー
(4)調査期間
2004年10月27日〜11月10日
(5)有効回答数
1040名(男性3%、女性97%、最多年代30代前半)
(6)調査結果発表ページURL
http://www.otoriyose.net/1000enq/
※本調査の結果については、上記ホームページに併せ、12月17日発売の「イン
ターネットでお店やろうよ!」(アスキー刊)でも3ページに渡り、ユー
ザーコメントとともに紹介しています。
おとりよせネットについて http://www.otoriyose.net/
「お取り寄せの美味しい逸品」についてのくちコミポータルサイト。ユーザーのくちコミ約400件がジャンル・シチュエーションごとに検索できるほか、料理研究家やフードライターなど「お取り寄せの達人」の推薦コーナー、季節イベントに連動した特集コーナーなどを展開。2003年11月20日開設。2004年11月、「Yahoo! Internet Guide」誌主催、「WEB OF THE YEAR 2004」2004年新人賞第2位を受賞。