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栃木の旬の情報をお届けする「とちぎ イチゴ・ミニッツ」
温泉の宿泊利用者数は全国第5位、 老舗旅館から日帰り温浴施設まで揃った栃木の温泉
寒さが一段と厳しくなるこれからの季節、栃木県内の温泉は、保養を目的に訪れる多くのお客様で賑わいを見せます。
その人気の理由は、歴史ある温泉や自然を満喫できるロケーションにすぐれた温泉が多く、老舗の温浴施設から最新の日帰り温泉まで、お客様の多様なニーズに応える施設が充実していることにあります。
首都圏からの交通アクセスが便利なこともあり、温泉の宿泊者数は全国第5位と、全国でも上位に位置しています。
2000m級の山々が連なる栃木の北西部、 関東平野を一望できる絶景ポイントが人気「栃木の山」と「初日の出」
栃木県の地勢は、北部から西部にかけて日光国立公園に指定されているエリアに、標高2000m以上の山岳地帯があり、南に向かうほど平坦になる、大きな標高差が特長となっています。
関東の北限を形成しているそれらの山々からは、関東平野を一望できるポイントや、富士山を望むことができる眺望のよい場所があります。
なかでも、視界が開けており、クルマで立ち寄りやすい霧降高原と明智平は、初日の出を拝することができる絶好のスポットと言われています。
冬の栃木を彩るライトアップ事業 住民や商業者も参加し、 活気とあたたかみのある町づくりを行うイルミネーション
栃木の冬の風物詩として、近年知られるようになってきたのが、建物の外観や樹木などを光で飾る「イルミネーション」です。
その対象は、公園や美術館など公共の施設はもちろん、駅舎や市街地、住宅・店舗と多岐にわたります。とくにイルミネーション事業に積極的に取り組んでいる地域は鹿沼市と大田原市で、一般住宅や商業施設を対象としたコンテストを実施。工夫を凝らして飾りつけたイルミネーションが市内各所を美しく演出します。
おいしい水で仕込んだ栃木の日本酒、 栃木県農業試験場が県独自の酒米を育成 酒造好適米「栃木酒14号」
山間部から流れる澄んだ水に恵まれ、また平野部で稲作が盛んな栃木県では、古くから清酒づくりが盛んに行われてきました。現在、栃木県酒造組合に加盟するメーカーは40もあり、全国的な評価を受ける、質の高い日本酒を生産しています。
この栃木の日本酒をよりおいしくし、また独自の味わいを作り出すために、栃木県農業試験場は平成8年から酒米の育成に取り組み、本年、農林水産省に、新品種「栃木酒14号」の品種登録の出願を行いました。この米と栃木の水で仕込んだ“栃木オリジナルの日本酒”の商品化が期待されるところです。
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