マニュアル作成工数を削減しトレーニング効果を高めるソフト
株式会社テンダ(本社:東京都豊島区、代表取締役:小林謙)は、対話型操作マニュアル自動作成ソフトの最新版「SoftSimulator Ver1.06」を2004年12月10日より発売いたします。
SoftSimulatorは、システムを操作するだけで自動的に操作マニュアルやチュートリアルを作成するソフトとして2002年11月の発売開始以来、130社以上の企業様にご利用いただいております。
SoftSimulatorは従来型の紙マニュアルに加え、オンラインマニュアルに最適なHTML形式マニュアル、再加工が不可能なPDF形式マニュアル、プレゼンテーション用のPowerPoint形式のマニュアルを作成する他、ユーザにとって理解しやすい「対話型マニュアル」を同時に作成します。
対話型マニュアルには、トレーニング手法として定評のある「シミュレーション」を採用。ユーザーはシステムの本番環境がなくても、擬似的に新システムの操作が体験できます。
また、客観的に弱点を発見し、克服を促す「プリテストモード」や自動再生型の「オートデモンストレーションモード」、テスト形式の「オペレーションエクササイズモード」を同時に作成します。
SoftSimulatorは、NCS Corporation(本社:ベトナム ハノイ CEO:Dao Xuan Anh)が開発を担当し、テンダがシステムテスト、日本語化監修および日本国内での総販売代理店を担当しております。日本語版での厳しいテストを英語版にも反映し、世界展開も視野に入れております。
株式会社テンダ パッケージソリューショングループマネージャー 嶋口亮は、最近の販売状況が好調な原因について以下のようにコメントしています。
「従来のシステム導入では、開発を優先するためマニュアル作成やユーザへのトレーニングを短期間で終了させようという風潮が強かった。しかし ERP導入企業を中心として『システム投資のROI向上のためにトレーニングが欠かせない』という考え方が浸透し、全社をあげてシステムを『使いこなす』ことに注力され始めた結果が販売結果に結びついてきている。前年同期比250%増の結果は予想通りだった。」
■ 主な機能追加項目
1.画像編集機能
SoftSimulatorのキャプチャー機能により、自動的に取り込まれた画像に
ペイントツールを使って編集ができるようになりました。
2.弱点発見・克服モードの追加
今回新設されたプリテストモードにより、自ら弱点に気づき克服するため
の反復練習を行うことができるようになりました。
3.レスポンスの大幅改善
コンテンツのダウンロード時間を大幅に短縮することに成功しました。
4.稼動OSの追加
WindowsXP ServicePack2に対応しました。