SNS(ソーシャルネットワーキングシステム ) の ASPサービス
〜SNSで自社のコミュニティー運営が可能に〜
ECMiXプロジェクト(東京都豊島区)は2004年12月10日(金)よりSNS(ソーシャルネットワーキングシステム ) をベースに開発したASPサービス「ECMiX(=イーシーミックス)」のサービスをはじめます。|
ECMiXはSNS(ソーシャルネットワーキングシステム)を低価格の月額利用料で使用できるサービスです。
SNSベースのASPサービス「ECMiX」は50名までのコミュニティーなら月額1万円(初期費用別)で利用できるため、企業や学校などのビジネス利用の他、技術力がない個人でも自分のコミュニティーを容易に持つことができます。
招待型による「安全な」SNSコミュニティー
SNS(ソーシャルネットワーキングシステム)は、すでに参加しているメンバーから招待されて、はじめて参加できる「招待型コミュニティー」のため、 自分の「属性(=名前など)」をある程度、公開して参加します。
インターネット上のコミュニティーは匿名性が高い場合、誹謗、中傷などで「場」が荒れることがありますが、招待型のSNS「ECMiX」は参加メンバーの「顔」が見えやすいため、「安全な」コミュニケーションの場としても大きく期待されます。
事例
■ワイナリー和泉屋 http://www.rakuten.co.jp/wine/
ワインをネット通販で販売する「ワイナリー和泉屋」がECMiX使い、顧客とのコミュニティケーションを深めています。
2004年8月からの約4ヶ月の運用で800名のワイン情報を核としたコミュニティーが確立しつつああります。
参加メンバーが、自分のオススメワインや食材などを紹介して、別の参加メンバーが購入するという「コミュニティー内での流通」も起こりつつあり、金額は400万円/月にまで伸びています。
今後、マーケティングツールとしてのECMiX利用にも期待がかかります。
現在、ECMiXの活用事例は
・インターネットショップと顧客とのコミュニティー
・学校の同窓会名簿に代わるツール
・eラーニングシステム
・会社内で使われているグループウェアに代わるツール
・業界内での技術や製品の情報交換の場、
・車好きなどが集まるコミュニティー
などを想定していますが、まだまだビジネス・プライベートを問わず、活用事例が多く出てくるものと期待しています。