追突事故防止・自動警告装置『セーフティ・アイ』
無人の駐車車両が走行車に存在を自動でアピール
株式会社あきば商会(所在地:東京都江戸川区、代表取締役:遠藤美代子)は、車両のリアガラス内側などに取付け、夜間駐車時に後方走行車のライト光を感知して青色LED灯が自動点滅する、車検対応、交通安全協会推奨品の追突事故防止・自動警告装置『セーフティ・アイ』を、世界で初めて販売開始致しました。|
夜間の交通事故の構成比をみると、総件数224898件のうち、事故要因は駐停車車両への追突が51439件(22.8%)と最も多い結果となっており、さらに死亡事故では総件数10395件のうち、昼間は4514件(43.4%)、夜間では5881件(56.6%)と、夜間の交通事故の特殊性と、それに対する効果的な対策の展開が必要であると考え、当製品が開発されました。
(資料データ 平成5年度、資料提供 社団法人 日本交通科学協議会)
◆『セーフティ・アイ』概要
1. 世界初、夜間時駐車車両の存在を無人の車両が自動でアピール。
2. 特殊センサーは昼夜判別、連続入光にも対応。
3. 特殊カットレンズの採用で鮮やかな輝き。
4. 取付け角度調整自在なフレキシブルジョイント。
5. わずかな消費電力でバッテリーへの負担は最小限。
6. 国土交通省保安基準適合品で、車検も完全対応。
7. 財)全日本交通安全協会推奨品(第98号)
8. 特許取得済 No.第2718635号
◆『セーフティ・アイ』作動説明
夜間駐車時:
エンジン・オフで車から離れても、特殊センサーが後方から来る走行車輌のラ
イト光の動きを感知して、12個(片側6個)の青色LEDが自動点滅、15秒後に自
動で消灯。駐車車両の視認性が大幅にアップし、追突事故を未然に防ぎます。
(※昼間や街灯光などでは作動いたしません)
通常走行時:
エンジン・オンの通常走行時はウィンカー、ハザードランプの補助灯として18
個(片側9個)の黄色LEDが点滅。安全性をアピールします。
(※昼夜を問わず走行時は追突警告機能の青色LEDは作動いたしません)
◆品名/価格
自発光式・追突事故警告装置『セーフティ・アイ』
メーカー希望小売価格 19800(税込価格 20790)