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大人のための塗り絵「塗絵倶楽部」
株式会社リリーフ・システムズ(東京都新宿区、代表取締役:森井春樹)の主催するインターネットの大人のための塗絵専門店「塗絵倶楽部」が、11月20日全面リニューアルしました。これまで塗絵10枚単位での販売のみでしたが、今回のニューアルによって、1枚350円からお求めいただけるようになりました。
また、本リニューアルでは植物画、西洋画、日本画、浮世絵などのジャンルも分け画像も大きくして商品を見やすくしました。さらにご購入いただいた方の完成作品を展示するコーナーでは、オリジナルの絵の参照も1クリックですぐに可能となり、オリジナルの作品と他の方が塗られた塗絵を比べたりすることが簡単にできます。
当倶楽部の主なお客様は、「絵が好きで描きたいなぁと思ってもなかなか手が出ない。だけど塗絵なら昔を思い出してできる」という50代以降の方と「何か没頭できる趣味が欲しい」、「痴呆防止にいいようだ。離れて住んでいる両親にプレゼントしたい」という30〜40代の方です。本リニューアルによって、これらの方々がさらに塗絵を選びやすく、お求めやすくなりました。
■都内ミュージアムショップでの塗絵の販売を開始 塗絵倶楽部はインターネットのお店で販売してまいりましたが、お客様より「店頭で実際に塗絵を手に取ってみたい。どんな質なのか目で確かめたい」との声が多数寄せらました。このようなご要望にお応えするため、このたび都内の美術館と博物館で以下の展覧会に合わせて、塗絵を1枚350円で販売開始いたしました。
・東京都美術館「フィレンツェ ─ 芸術都市の誕生」展(2004.10/23〜12/19) に合わせ、「ヴィーナス誕生」(ボッティチェリ)、「バンジーのブーケ」 (ルドゥーテ)など ・東京芸大美術館「HANGA東西交流の波」展(2004.11/13〜2005.1/16) に合わせ、歌川広重「東海道五十三次」、歌麿「美人画」シリーズなど
・印刷博物館「西洋が伝えた日本/日本が描いた異国」展(2004.9/11〜12/12) に合わせ、ミュシャ「女性画」シリーズなど
■メルマガ「塗絵100枚斬り」を発行開始 塗絵倶楽部ではリニューアルに合わせて、週に1回メルマガ「塗絵100枚斬り」の発行を開始しました。本メルマガではスタッフが実際に塗ってみて購読者の方に見ていただくというものです。様々な画材を試し、オリジナルとは全く違う解釈の塗絵を紹介します。単に見せるだけではなく、ブティックの店員のようにこんな風に塗っても面白いですよ、と提案型のメルマガにしたいと願っております |
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