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IBM、法人向け中古PC買い取り強化−査定価格を最大30%上乗せ
日本IBM(社長・大歳卓麻)は、本日より自社製使用済みPC製品の買い取りサービスを強化します。まず期間限定キャンペーンとして、本日から11月30日までの間、法人向け使用済みPC買い取り価格を通常査定価格(注1) から一律20%上乗せします。なお、2000年以降発表のThinkPad (R) については、買い取り価格をさらに10%上乗せします。
当社では、環境への配慮という観点から、設計・開発ほかさまざまな側面で製品の長寿命化が検討されています。その一環として、企業で数年間使用されたThinkPadやNetVista、ThinkCentre TM、IntelliStation (R)、IBM (R) モニターなど自社製使用済みPC製品を回収・再生し、「IBM Refreshed PC(IBMリフレッシュPC)」として販売しています。
今回、買い取りサービスを強化することで、昨年7月の発表以来好調な売れ行きのIBMリフレッシュPCの販売を促進していきます。また、中古 PCの再利用を促進する施策を強化することにより、3R(リデュース、リユース、リサイクル)を推進し循環型社会構築への貢献を目指すとともに、お客様の環境リサイクル意識の向上を期待しています。
今回のキャンペーンを皮切りに、使用済みPCの買い取りや回収を強化するプログラムを随時推進していきます。第2弾として、当社社員約2万人を対象にした個人所有使用済みPC回収プログラムの実施を検討しています。 |
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