次世代型倉庫管理システム拡張強化版「CX-HimalayasR2」販売開始
〜倉庫管理システム「CX-Himalayas」の後継〜
この度、株式会社シーネットでは平成17年3月に発表しましたCX-Himalayasの後継バージョンであるCX-HimalayasR2(シーエックスヒマラヤリリース2)の開発、販売を3月16日より開始致しました。これまでのコミュニケーション倉庫管理システムのコンセプトを引き継ぎ、より拡張機能を追加しリリース致します。
1.開発環境をこれまでの「.NET」から、「Java」へと全面改良により高処理速度の実現。
ハードウェアに依存せず、より多拠点大規模施設の管理に向いたものへと進化しました。
2.WMS上の在庫のキーを従来の2倍の最大16個まで定義可能。
商品コード、荷主、倉庫、ロケーション、ロット番号、製造年月日、賞味期限、在庫管轄 部門以外に8個の項目を在庫のキーとして定義することが可能となりました。これにより、 複数のEC通販事業者の在庫管理が容易になりました。
3.コミュニケーションサーバー機能の登場。強化拡張の追加。
各役割を持つ組織単位でアクセスできる機能を制限する従来のセキュリティー方式以に、 主な機能において組織別に参照、更新可能なデータ範囲でフィルタリングを設定することが 可能となりました。さらに、更新・参照するデータをユーザーが見るページ単位に英語、中 国語などの言語に変化することができるようになりました。
4.URLからURLへのジャンプ機能の追加。
何回もクリックやファンクションキーを押すことなくURLバークリックだけでダイレクト に目的の情報提供を受けることが可能となります。見るのが面倒な情報から見たくなる価値 ある情報へと変化させること間違いなしです。
5.テンプレート概念の採用でシステム開発の生産性の向上。
業態別・規模別のテンプレート機能を持ち、マスタ機能で項目を定義するだけで、わずか 数分でユーザーに適したフォーム(現在7パターンあります)を自動生成し、提供すること ができます。カスタマイズの生産性が飛躍的に向上します。
以上、去年リリースしましたCX-Himalayasの拡張版R2は、より最新IT技術を組み入れリリース致します。去年、大手3PL事業者、大手物流子会社、大手食品業会社等に採用された、CX-Himalayasに引継ぎ、販売目標は、向こう3ヶ年間で売上げ20億円のライセンス販売と、ASPによる事業展開をさらに強化する予定です。