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起業家支援NPOインキュベーションプロジェクト

今回設立されることとなった新会社Uniman(仮)(本社:東京都豊島区、代表取締役:榎本一希)は、慶應生をベンチャー企業に派遣するインターン斡旋会社です。2006年3月24日に設立します。代表取締役の榎本は現役高校生ですが、すでに慶應側、ベンチャー企業側双方に豊富な人脈を持っており、それをフルに発揮して事業を展開させていきます。慶應大学からの公認も視野に入れています。

Unimanの特徴
高校生起業家の塾内一貫校の特性を利用した豊富な人脈(1500人)
慶應大学の公認も視野
アントレスクウェアの70社の顧客(http://e-sq.jp/interview/index.htm)
インターンの社会的意義

代表取締役の榎本は、中学時代から慶應義塾の一貫教育校に在学しています。そのため、同学年のみならず先輩後輩の慶應生とも強いコネクションを形成できます。榎本は、そういった環境を利用して、そのコミュニケーション能力の高さにより、多くの慶應生に声をかけることが出来ます。一貫教育校から慶大に進学する生徒は、毎年1500人居り、そのほとんどをカバーすることも不可能ではないでしょう。

また、榎本は学生起業家支援NPOアントレスクウェア(登記申請中)に所属していて、そこで数々のベンチャー企業の社長にインタビューを行うなどの活動をしているため、70社ほどのベンチャー企業の社長と人脈を作ることに成功しました。

この人脈を武器にして今回設立されたのが、株式会社Uniman(仮)です。この新会社は、慶應生(限定)をベンチャー企業にインターン派遣することを主要業務としています。

この新会社の利点をまずベンチャー企業側から見てみると、なんと言っても派遣されてくる人材が優秀な慶應生に限定されているということです。企業が学生を引っ張ってくるとき、その人材が優秀であるかどうかは人目ではなかなか判断できないものです。その点、慶應生に限定されていれば、企業にとっては安心、安全です。

一方、慶應の学生側からみても、伸び盛りのベンチャー企業にインターンできることは、就職活動のアドバンテージになったり、ノウハウの獲得に繋がったりと、とても魅力的だといえます。

また、先にも述べたとおり代表取締役の榎本はアントレスクウェアという学生の起業を支援するNPO法人に所属しているのですが、今回新会社を設立するにあたって、そこから優秀な人材を取締役に招きました。そのため、アントレスクウェアからの様々な支援も期待できます。また、すでに数社のベンチャー企業から募集を受け、その分の学生を確保しており、すぐにでも事業を始められる状態です。ホームページも4月1日公開予定です。(http://www.uniman.jp/)

代表取締役の榎本は、彼自身オーセンスグループというベンチャー企業にインターンしていました。新会社設立にあたって榎本は、「ベンチャーで実務をこなすことの出来るインターンの素晴らしさを感じた。上場企業や大きな会社ではおそらく味わえないような、オフィスの熱気ある雰囲気。与えられた仕事に対する充実感。そのようなものを、多くの慶應生に伝えていきたい」と話しています。




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