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エムズネット、ニートに最高レベルの社会人教育(IT教育)支援

エムズネットは、これまで社会人教育(高度IT教育中心)を中心に活動を行ってきたが、本年4月より、そのカリキュラムを使ってニートや学生などの就職支援を行っていくことを決定した。社会人として必須のITスキル全般を身につけることによって、短期間で即戦力として通用する人材を養成する。

国内トップクラスの社会人教育、かつ高度IT教育のカリキュラムをそのまま使って、ニート、フリーター、学生を支援するのは国内で初めて。価格も市場価格の20分の1程度におさえる予定。

エムズネット代表の三好康之は、本年4月からのサービスに先立って、これまでの社会人教育で培ったノウハウの一部を「先生に教えてほしかったこと」(アイテック出版)を出版した。その内容は、国内でもトップクラスの企業中心に教育を担当してきたノウハウが凝縮されたものである。学校の先生が書いた教育関連の書籍はこれまでも多かったが、社会人教育の現場からのものは、国内初。

担当してきた企業は、NTTデータ他、NTT関連企業、野村総研、富士通ビジネスシステム、NECソフトなど、IT系上場企業のほとんどの会社。

現在の日本でニートや少子化が問題視される中、様々な議論がされているが、学校教育の結果として、社会人教育の現場からの発言がなかった。そのため、多くの議論が、ピント外れになっている。もっと企業での教育現場の声に耳を傾けるべきだと思っていた。今、議論されている学校教育は、全て間違っているといえる。だから、社会人教育の現場では、学校教育を否定せざるを得ない。

しかし、よくよく考えてみると最大の被害者は、ニートやフリーターにならざるを得なかった(そう育てられた)子供たちである。

そこで、エムズネットでは、これまでの方向を少し転換し、学生やニート、フリーターに直接教育を施すことによって、社会に送り出そうと考えた。社会が望む学校で”教えてほしかったこと”を、直接教えようと。

計画では、年間50回、「社会にでてから必要な能力」というコンセプトで無料セミナーを開催し、e-learningを中心に技術を磨いてもらう。その内容は、これまで大手企業で教えてきていた内容をそのまま提供する。費用は月額1万円以内に抑える予定(月2回の集合研修とe-learning)。市場価格の20分の1である。

国内トップクラスの社会人教育、かつ高度IT教育のカリキュラムをそのまま使って、ニート、フリーター、学生を支援するのは国内で初めて。メインテキストには、「先生に教えてほしかったこと」を使用する。




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