関西ポータル「Kansai Window」年間アクセス700万件突破
〜アジアからの観光客の増加を反映、中国語が大幅な伸び〜
Kansai Window(日本語、英語、中国語(簡体字・繁体字)、韓国語)が、年間アクセス件数700万件を突破しました。2005年の年間アクセス(ページビュー)は720万件に達し、2000年の175万件に比べ、5年目で約4倍の伸びとなっています。このうち半数近くが英語、中国語、韓国語の外国語のページで占めています。特に近年、アジアからの観光客の増加を反映し2001年以降中国語が大幅な伸び(簡体字9.4倍、繁体字13.4倍)を示しています。
Kansai Windowは、関西の官民で運営する広域的・総合的情報発信サイトです。
関西の歴史文化、観光、自然、ビジネス、イベント、統計データ、トピックスに至るまで様々な情報を一まとめにした大規模なサイト。2府7県という広域で、官民が一体となって運営している総合的情報発信サイトは、日本ではKansai Windowだけです。ページ数は約7,000ページ、リンク数は6000件以上あり、関西のポータルサイトとなっています。現在、5言語対応。
Kansai Windowは、以下のとおりコンテンツをさらに充実させリニューアルオープンしています。
1.「関西って?」のリニューアル
関西の今を読み解くうえで役立つタイムリーなトピックを「産業・経済をリードする関西」、「歴史・文化の集積する関西」、「自然豊かなエコロジー先進地域・関西」、「世界に開かれた関西」の4つのテーマを柱に、豊富なカラー写真や図表とともに紹介する「関西はいま」を新設。また、「関西の各府県の魅力」のコーナーにおいて、それぞれの特色、概要、データをリニューアルしました。
2.「動画サイト」の開設
様々な映像資料を活用し、躍動する関西をタイムリーに発信します。
3.「歴史文化」のページの拡充
関西の個性豊かな文化を掘り下げて紹介する「歴史文化」のコーナーに、日本語、英語版には「ものづくりの匠たちを、中国語、韓国語版には関西の「伝統芸能」「食文化」などを加えました。
4.「KIPPO NEWS」の新設(中国語、韓国語)
これまでの日本語、英語版に加え、中国語、韓国語版に、このほど関西の最新のニュース、トピックを隔週で掲載する「KIPPO NEWS」のページを新設しました。今後さらに内容を拡充していく予定です。
■Kansai Windowは、関西の自治体と経済団体で構成する関西広域連携協議会(KC)と関西国際広報センター(KIPPO)により共同運営されています。
関西国際広報センター(KIPPO)
関西の自治体(2府7県3政令市)及び経済団体等により1994年に設立。英字版ニュースレター「KIPPO NEWS」の発行、外国特派員を招聘しての「プレスツアー」の開催、関西のポータルサイトとしてのインターネットホームページ「Kansai Window」の運営、その他フォーラムやセミナーの開催、関西広報誌の発行など、関西広域連携協議会及び関西プレスクラブと連携しながら、様々な情報発信事業を推進しています。