2006年度全国統一防火標語を募集
日本損害保険協会、2006年度の『全国統一防火標語』を募集
社団法人 日本損害保険協会(会長 児玉 正之)では、総務省消防庁との共催により、2006年度の『全国統一防火標語』を募集いたします。
防火標語の募集は、広く防火意識の高揚を図ることを目的に、当協会が毎年防災事業の一環として行っているもので、入選作品は来年度1年間、「全国統一の防火スローガン」として全国火災予防運動用の防火ポスターに掲示使用されるほか、全国各地で防火意識の啓発・PR等に使用されます。
家庭や職場の防火意識の高揚に役立ち、火災の恐ろしさ、防火の大切さ、防火のポイントや手法などを簡潔に表現した斬新な作品が多数寄せられることを期待しています。
本標語は、1966年度から募集を行っており、今回で41回目となります。日常生活に身近な防火をテーマにしたものであり、社会的関心も高く、毎年多数の応募をいただいています。
なお、本年度の全国統一防火標語 『あなたです 火のあるくらしの 見はり役』は、総計16,554点の応募作品の中から選ばれたものです。
■本件に関するお問い合わせ先■
社団法人日本損害保険協会(〒101-8335 東京都千代田区神田淡路町2-9)
生活サービス部企画グループ阿見雅幸(TEL 03-3255-1215)
総合企画部広報室山本真史(TEL 03-3255-1213)
◎本リリースは、ホームページでもご覧になれます。
2006年度全国統一防火標語募集要綱
1.応募方法
郵便ハガキに標語を書き(ハガキ1枚にお書きいただく標語は1点のみとします)、郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、職業、電話番号を必ず明記のうえ、下記までお送りください。 ※封書での応募は無効となります。
〒101-8335 東京都千代田区神田淡路町2-9
(社)日本損害保険協会「防火標語」係
※当協会のホームページ(http://www.sonpo.or.jp)からも応募できます。
2.締切
2005年11月30日(水)必着
3.選考
2006年1月中旬
4.発表
2006年3月下旬、当協会ホームページ等で入選者・入選作品および佳作入賞者を発表します。各入賞者ご本人には直接通知いたします。
5.選考委員
総務省消防庁代表者
日本損害保険協会代表者
有識者(2名)
6.賞
入選1点賞金 30 万円
佳作5点賞金各 5 万円
7.その他
入選作品は2006年度の「全国統一防火標語」として、1年間防火ポスターをはじめ広く防火PRに使用されます。複数の方から同一作品の応募があり、当該作品が入賞した場合は、抽選により入賞者を決定します。
応募作品は未発表、かつ、他のコンクールに出品していないものに限ります。
入賞作品の著作権は当協会に帰属し、応募作品はお返しいたしません。
本募集で取得した個人情報は入選のご連絡にのみ利用し、また、第三者に開示、提供することはございません。
(ご参考)過去10年間の全国統一防火標語
入 選 作 品 防火ポスターモデル(敬称略)
1996年度「便利さに慣れて忘れる火のこわさ」榎本加奈子
1997年度「つけた火はちゃんと消すまであなたの火」松本恵
1998年度 「気をつけてはじめはすべて小さな火」吉野紗香
1999年度 「あぶないよ ひとりぼっちにした その火」 梅宮万紗子
2000年度「火をつけたあなたの責任最後まで」吹石一恵
2001年度「たしかめて。火を消してから次のこと」柴咲コウ
2002年度「消す心置いてください火のそばに」上戸彩
2003年度「その油断火から炎へ災いへ」上野樹里
2004年度「火は消した?いつも心にきいてみて」長澤まさみ
2005年度「あなたです火のあるくらしの見はり役」夏帆