マニュライフ生命、「セカンドライフと年金に関する調査」結果を発表
〜8割以上が生活資金に不安、物価等が上昇した場合、普通の生活を送るためには公的年金だけでは足りないと感じる〜
マニュライフ生命保険株式会社(本社:東京都調布市、社長兼CEO ジェフ・クリックメイ)は、20〜59歳までの男女計800名を対象に、「セカンドライフと年金に関する調査」を実施いたしました。本調査は、65歳以降のセカンドライフへの消費者の意識、準備状況に対する不安の大きさ、準備手段(金融商品)への期待・意識等の昨今の変化を捉えることを目的に実施されました。
「セカンドライフと年金に関する調査」主要な結果の要約
・セカンドライフの過ごし方については、理想は夫婦二人で国内旅行。ただし資金面での不安強い
-84.4%が生活資金の不足を感じる-
・年金以外にも老後の生活資金は必要
-月に最低25.9万円必要、希望は40.5万円-
・セカンドライフへの準備金
-2.5万円/月-
・過半数は金銭的な準備をしていない
-40・50代「もっと早く始めておけば良かった」-
・半数以上はリスク型金融商品の購入に前向き
-但しリスクとリターンのバランスを重視-
・セカンドライフに必要な保障は?
-老後生活資金と医療保障 -
マニュライフ生命では、このような調査を通じて、今般関心が高まっているセカンドライフの資金準備のための商品など、日本のお客様の真のニーズにお応えする最先端の商品開発を進め、より多くのお客様にご利用頂きたいと考えています。