オケピ、コンサートや演劇等の公演チラシの掲載サービスを開始
〜オケピ「オケピチラシ掲載サービス」を開始〜
株式会社オケピ(東京都板橋区、代表取締役:山野上寛)は、演劇やコンサート等の興行主や公演団体が、公演チラシと公演に関する情報をウェブ上で簡単に公開することのできる「オケピチラシ掲載サービス」を1月17日に開始した。|
同サービスは、興行主や公演団体が公演チラシを同社に送付して掲載料(税込10,500円)を支払うことにより、同社がデジタル化したチラシと公演データを同社のサイト『オケピネット』上で公開するもの。
サイト上に掲載された公演情報はキーワード検索や公演日指定検索、並べ替えにも対応。各公演情報ページでは、デジタル化されたチラシをPDF形式とJPEG形式で閲覧できる。また、ページには固定のアドレスが割り振られるため、このページを公演のホームページとして利用することも可能になっている。
さらに、RDFに対応した公演チラシの画像配信サービスも提供する。ホームページやブログを持っているユーザーなら、自分のページに同サービスのチラシ情報を表示することが可能となる。
一方、依頼者はログインパスワードを使用することによってネット上の編集画面で公演情報を随時変更でき、ページへのアクセス数を確認することもできる。
同社が現在運営している定価以下限定のチケット譲渡交換サイト『オケピチケット救済サービス』は、演劇やミュージカル、コンサートのコアなファンから強い支持を受けている。「これらのサービスが連動することにより、公演に対してニーズの高い顧客層に直接訴求することが可能になります。」と同社山野上寛代表は話す。
また、同氏は「現在、劇団などの公演団体自身がインターネット上で宣伝活動をする機会は増えつつあります。しかし、公演ごとのページを作成するほどの労力まではなかなか割くことができないのが現状と聞きます。そうした公演団体や興行主の方に、公演ごとのホームページとして同サービスを利用していただければと思っています。また、今後はチケットの代行販売や、公演直前や当日の割引販売などをサービス化し、演じる方、観る方の両者に喜ばれるサービス展開をしたいと考えています。」とも話している。
株式会社オケピは、演劇、ミュージカル、コンサート等の鑑賞することができなくなったチケットを、求めているユーザーに譲渡するためのマッチングサービスを主な事業内容として2005年8月に設立。同年11月3日に「オケピチケット救済サービス(ベータ版)」を開設し、現在、定価以下での取引に限定し、メールアドレス非公開、詳細検索などの豊富な機能を提供することでユーザーの支持を受けている。
オケピチラシ掲載サービス
http://okepi.net/chirashi
オケピチケット救済サービス
http://okepi.net