経済産業省推進資格「ITコーディネータ補資格」認定者の発表
特定非営利活動法人ITコーディネータ協会(会長関隆明)は、2005年12月度ITコーディネータ補(ITコーディネータのジュニア資格)資格認定者240名を発表いたしました。今回の認定者発表により、全国の資格認定者数累計はITコーディネータ4,865名、ITコーディネータ補1,595名、合計6,460名となりました。
ITコーディネータは、ユーザー企業の立場に立って経営とITを結び付け、新たなビジネスモデルを実現するために有効なIT投資の推進を支援するプロフェッショナルです。経済産業省推進事業「IT経営応援隊」では、全国のITコーディネータ組織が、地域の地方公共団体、金融機関、中小企業支援機関などと連携して、中小企業の経営改革のためのIT活用促進をサポートしています。
当協会は、1999年6月通商産業省(現経済産業省)の産業構造審議会情報産業部会情報化人材対策小委員会の中間報告「戦略的情報化投資による経済再生を支える人材育成」において提唱された「ITコーディネータ制度」の創設、認定、普及を目的として、2001年2月1日にNPO法人として設立されました。当協会は、発足以来、ITコーディネータの資格認定をはじめ、ITコーディネータ制度の普及・啓蒙、ITコーディネータの実践活動支援、およびITコーディネータの継続的な育成支援などを、経済産業省をはじめ地方自治体や関係諸機関との連携により推進しています。