人気沸騰中のおがくずぬいぐるみ『モダンペット』を販売開始
中野シロウ率いるplay set productsがオフィシャルサイトを開設
play set products オフィシャルサイトのグランドオープンに先がけ公式サイト(http://www.playsetproducts.jp)をX’masプレオープン、ECサイトも開設
女子高生やOLなど、女性に圧倒的な支持を得て人気沸騰中のおがくずぬいぐるみ『モダンペット』を手がけるplay set productsのオフィシャルサイト(http://www.playsetproducts.jp)が12月22日にプレオープンいたしました。
オフィシャルサイトのグランドオープンは1月に予定されていますが、この度X’masプレオープン記念として、現在市場では品薄で入手困難になっている『モダンペット』やその関連アイテムのEC販売が決定されました。プレオープン記念販売での取り扱いアイテムは次の通りです。
■モダンペット(おがくずぬいぐるみ)
・taxi hippopotamus(グリーン、イエロー)
・shoe shop caterpillar(レッド、イエロー)
・travel wolf(オーカー)
・drinking wild boar kids(グリーン、カーキ)
■チョロQ(タカラ社製)
・dreaming bear dog
・shopping rabbit
・goodmorning kangaroo
■スカジャン(ウェアハウス社製)
・MODERNPETS SUKA
※プレイセットプロダクツ保有のものを、オフィシャルサイトプレオープン記念として特別販売します。
※サイズは34,36,38で、各1着のみの販売となります。
2006年1月のグランドオープンには、取り扱い商品数を大幅に増加する予定となっています。
本ECサイトおよび「play set productsオフィシャルサイト」の制作・運営は株式会社イクイップル(東京都渋谷区代表取締役社長:湯川敦之、以下イクイップル)が行っています。
<モダンペットとは?>
ちょっとむかし、日本では綿のかわりに「おがくず」を入れたぬいぐるみを作っていました。それを現代に新しいデザインとともに蘇らせたのが『モダンペット』。
木の香りや、綿のぬいぐるみとは違う感触(中におがくずが、ギュギュッツと入っているので硬い)はモダンペットならでは。
ルーツは1960年代アメリカでブームになった木のおがくずが詰まったぬいぐるみで、コレクターだったデザイナー中野シロウ氏自らの手により現代に復活し人気を博しています。
現在の計画は、100キャラクターを発表して終了の予定。基本的に1アイテム2カラー各250合計500体に加え地域限定カラー等限定ものも存在する、コレクター垂涎のものとなっています。
<プレイセットプロダクツ>
プレイセットプロダクツ:
2001年デザイン企画会社として、中野シロウを中心に、西塚耕一、中原正博の3名にて設立。
2002年3月 modern pets(モダンペット)を発表。
その後、MARILEO(マリレオ)・kokepi(コケピ)・Carino Coni(カリーノコニ)を発表。国内海外から注目を集める。現在はCMや企業キャンペーンを手がけるほか、家具デザインや各種イベントプロデュース、絵本制作などを手がけ、その活躍は多岐に渡っている。