デザインのカスタマイズが可能な国産タブブラウザ「Lunascape3」
Lunascape株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役:近藤秀和、以下:ルナスケープ)は、この度、大幅に機能向上されたタブブラウザの最新版「Lunascape3」をリリース致しました。本製品は従来通りフリーソフトウエアとして提供されます。|
「Lunascape3」は、国産タブブラウザとして累計で約400万ダウンロードを記録し、現在数十万人のユーザーに使用されている「Lunascape」シリーズの最新版です。「Lunascape3」には、従来のRSSリーダ機能に加え、ブラウザ上部にRSSをティッカー表示させるRSSティッカー機能や、InternetExplorerのサイドプラグイン同時複数利用を可能にするなど、ユーザビリティを大幅に向上させた機能が搭載されております。また、スキンの自由なカスタマイズが可能となり、ユーザーが自分の好みでスキンをカスタマイズすることや、従来からある壁紙やスクリーンセーバーに代わり、企業がマーケティング活動の一環として専用デザインのブラウザを配布することも可能となりました。
「Lunascape」は、タブブラウザとしては世界で初めてInternet ExplorerエンジンとGeckoエンジンの双方に対応、エンジンの切替えも容易に行うことができる機能をもっております。また、従来のブラウザには無かった高度なお気に入り管理機能やセキュリティー管理機能を搭載しており、全てのユーザーの嗜好・環境に対応するブラウザのカスタマイズが可能となっております。またトヨタ「マークX」専用ブラウザ「X-Browser」のベースブラウザとしても採用され、専用デザイン、専用スタートアップページを実装した新たなマーケティングツールとしてのブラウザの可能性にチャレンジしております。最新版の「Lunascape3」では、従来のバージョンの機能・信頼性を引き継ぎつつ、細部に渡る機能強化が行われております。
「Lunascape3」の主な機能強化点
・Internet Explorerのサイドプラグインの同時複数利用に対応世界中のInternet Explorer用ツールバー・サイドバープラグインによる大幅な機能拡張が可能に
・高度なRSSリーダ機能、RSS ティッカー機能に対応
従来バージョンから搭載しているRSSリーダの機能強化とともに、ブラウザ上部にRSS表示が可能となるRSS ティッカー機能を新たに搭載
・スキンのカスタマイズ機能の強化
デザイナーが柔軟にスキンを設計できるようになり、ユーザーが自由にスキンをカスタマイズすることが可能になるとともに、企業がブランディングの一環として専用デザインを持ったブラウザを配布することが可能に
「Lunascape」シリーズの特徴
・Internet ExplorerとGeckoエンジン双方に対応。エンジン切替えも可能
・お気に入りのカスタマイズ、自動管理、ソート、コメント付加など可能
・ポップアップ広告自動抑止機能
・高度なセキュリティー管理機能
・自動ログインスクリプト生成機能
・カスタマイズ可能なマウスジェスチャー機能他
現在、ウェブブラウザ市場は90%以上がマイクロソフト社のInternetExplorerによって占められておりますが、近年、ハイエンドユーザーを中心にタブブラウザが普及してきております。米国ではタブブラウザ「Firefox」が累計7,500万ダウンロードを記録しており、国内でも拡大が予測されております。ルナスケープでは、「Lunascape3」を2005年末までに100万ダウンロード、シリーズ累計で500万ダウンロードを見込んでおります。