アルプス社、最新地図ソフトが利用可能な地図アプリケーション開発キット新発売
最新地図ソフトが利用可能な地図アプリケーション開発キット |『ProAtlas SDK』9月28日(水)新発売!
株式会社アルプス社(最高執行責任者:池上充宏、本社:愛知県名古屋市)は、電子地図ソフト『プロアトラス』シリーズのWindows版、2005年最新バーション『プロアトラスSV』を利用して業務用の地図アプリケーションを独自に開発するための開発キット『ProAtlas SDK(プロアトラス エス・ディー・ケー)』(全2タイトル)を、2005年9月28日(水)より販売いたします。
『プロアトラス』シリーズは、高性能な個人ユーザー向け地図ソフトです。なかでもWindows版は、1996年のシリーズ1作目の発売から、『プロアトラスSV』の発売で10作目となるロングセラー地図ソフトです。ロングセラーの秘密は、グラフィカルで見やすい地図表示、多彩な機能に加え、誰でも直感的に操作が可能な、シンプルかつスマートな操作性です。
2005年7月に発売の『プロアトラスSV』では、新たにベクトルデータを採用。今まで以上に革新的な進化を遂げました。ベクトルデータの特性であるデータ容量の軽減や地図の自由な拡大・縮小、回転など機能の自由度が大幅に向上し、今まで以上に柔軟な操作を実感することができます。
『ProAtlas SDK』は、この『プロアトラスSV』の地図を利用し、不動産物件やタクシーなど、さまざまな位置情報、移動体情報を地図上に展開、情報分析を実現する業務アプリケーションを開発することができます。
開発したアプリケーションを開発者の著作物として自由に再頒布することができますので、スタンドアロン環境はもちろんのこと、クライアント・サーバなどのPC環境における地理システム構築のトータルコストを抑えることができます。さらに、『プロアトラスSV』をクライアントデータに使用できるため、導入も低価格かつ容易に行うことが可能です。
『ProAtlas SDK』の主な製品特長は以下の通りです。
■多層構造採用。従来よりもシステム開発が容易に。
■スーパーベクトル地図をコントロール可能。
■整備縮尺1/2,500の家形入り詳細地図をコントロール可能
■新機能「そこどこインターフェース」「ルート検索インターフェース」の追加
『ProAtlas SDK 』は、フル機能を搭載した通常版『ProAtlas SDK 』(標準価格840,000円)と、『ProAtlas SDK Lite』(標準価格525,000円/新機能「そこどこインターフェース」と「ルート検索インターフェース」機能が未実装)の2タイトル。用途によって選択可能です。
2タイトルとも2005年9月28日(水)より発売を開始いたします。また、本日より9月27日(火)までにお申し込みいただいた方は、お得な価格でお求めいただけるキャンペーンを実施中です。
■『PrpAtlas SDK』製品紹介ホームページ
http://www.alpsmap.jp/software/pasdk/
■『プロアトラスSV』製品紹介ホームページhttp://www.alpsmap.co.jp/pasv/
■株式会社アルプス社ホームページhttp://www.alpsmap.co.jp/
販売・製品に関するお問合せ先
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