アンチウイルスソフト『BitDefender』のFreeBSD版
―『BitDefender for FreeBSD Mail Servers 1.6.2』販売開始―
株式会社ソフトエイジェンシー(本社:栃木県小山市、代表:立岡佐到士)は、アンチウイルスソフトウエア『BitDefender』の開発元SOFTWIN社(本社:ルーマニア ブカレスト、代表:Florin Talpes)の販売パートナーとして、2005年6月13日より、FreeBSD用メールサーバ対応のウイルス対策ソリューション『BitDefender for FreeBSD Mail Servers 1.6.2』の販売を開始いたします。
『BitDefender』は全世界300ヶ国以上の国々で3,800万以上の企業ユーザ、個人ユーザに利用されています。アンチウイルスソフトウエアの優劣は新種ウイルスに対していかに素速く対応できるかによって判断されます。『BitDefender』はICSA Labs、CheckMark、Virus Bulletinなどの検査機関から100%すべてのウイルスを検出できると認定を受けています。
『BitDefender for FreeBSD Mail Servers 1.6.2』は主要なメールサーバ(Sendmail、Qmail、Postfix、CommuniGate等)と汎用のSMTPプロキシのウイルス対策に対応するFreeBSDのメールサーバ向けウイルス対策ソリューションです。メールサーバレベルでメッセージトラフィックをフィルタリングし、ウイルス、トロイの木馬、その他の潜在する悪意あるコードからメッセージトラフィックを保護します。
『BitDefender』製品販売部長のAlexandru Balanは、「BitDefenderは、今まで注力してきたLinux向け商品の開発にとどまらず、Unixベースオペレーティングシステム向けにも積極的に商品展開を行っていきたいと考えています。企業レベルでのセキュリティー管理でも、FreeBSDが広く導入されており、当社にとって、大きな開発のチャンスがあると考えています。当社がFreeBSD環境の最高レベルのセキュリティー対応が可能になったのは、FreeBSDがフリーソフトウェアとしてソースコードと共に無償で公開されてきたことが大きく、大変感謝しています」と述べています。
『BitDefender for FreeBSD Mail Servers 1.6.2』の特徴
●迅速なウイルス対策スキャニング
Eメールトラフィックを低速化することなく、添付ファイルやメッセージ本体をリアルタイムにスキャニングします。出回っているすべてのウイルスについて100%の検出率を保証します。
●スパム対策モジュールの統合
スパム対策サーバをアドオンすれば、最新のスパム対策テクノロジとウイルス対策テクノロジが1つに融合された完全なソリューションを実現できます。
●インテリジェントな更新
ユーザが介在することなく、BitDefenderサーバから直接、署名とフィルタリングルールデータベースを自動的に更新できます。Eメールトラフィック保護機能は常に最新に維持され、迅速で効果的な対処が保証されます。
●インストール/操作が簡単
BitDefenderサーバ製品はすべて、Webベースのインタフェースを利用でき、インストール、初期設定、操作が容易にできます。構成後はその存在すら忘れてしまうほど、使用がとても簡単です。
●更新とアップグレード
この製品を購入すると、ウイルス定義の更新とスキャンエンジンのアップグレードが無償で1年間保証されます。
■対応ディストリビューション――――――――――――――――
・FreeBSD 4.9-RELEASE
・ 4.10-RELEASE
・ 4.11-RELEASE
・ 4-STABLE
・ 5.2.1-RELEASE
・ 5.3-RELEASE
・ 5-STABLE
■価格―――――――――――――――――――――――――――
・BitDefender for FreeBSD Mail Servers
10ユーザ 28,800円(税込)/1年間 〜