プロ野球12球団のロゴが携帯メールの絵文字に!
携帯メール絵文字サービス「キャラロゴメール」「キャラ文字ランド」にプロ野球12球団のロゴマークが登場!
株式会社美術出版社(東京都千代田区、代表取締役:大下 健太郎)は、6月10日より、同社が運営する携帯電話でのメール絵文字ダウンロードサイト(au公式「キャラ文字ランド」およびiモード公式「キャラロゴメール」の2サイト)において、社団法人日本野球機構の許諾を得て、プロ野球12球団のロゴマークのサービスを開始することを発表しました。
このメール絵文字ダウンロードサイトは、2003年12月からauでサービスを開始し、ユーザー数は250人/日の割合で増加、6月現在は10万人(総会員数)となっています。また2004年9月より開始したiモードでは、6月現在、5万人(総会員数)となっています。
このサービスにより、キャリアの異なる携帯電話間でのメールで絵文字が使えるようになり、携帯メールのビジュアル度を格段に向上させることができます。たとえば、新球団の加入やセパ交流戦で人気の高まっているプロ野球のロゴマークを絵文字として使い、その日の試合結果を友達に知らせる、といった使い方ができます(例:図参照)。
また、プロ野球球団ロゴマークのほかにも、現在、次のようなコンテンツを配信しています。
・キャラクター系:ポケットモンスター、ムーミン、ガーフィールド、バーバパパ
・企業ロゴ:コンビニエンスストア、ファストフード、ファミリーレストラン、銀行など31のロゴ
・スポーツ系:サッカー、スノーボード、ゴルフなど
・表情系:笑顔、微笑み、ウィンク、怒り顔、憂鬱など
・施設記号:郵便局、映画館、ホテル、ガソリンスタンドなど
・描き文字系:「バイト」「早!」「遅!」「合格」「試験」など
・天気:雪だるま、カミナリ、雲など
・服飾品:パンプス、バッグ、メガネ、Tシャツなど
ほか、総計1900個以上のロゴマーク。
なお、美術出版社代表取締役 大下健太郎は、今回の球団ロゴマークのサービス開始について、以下のようにコメントしています。
「プロ野球は、300万人以上の熱心なファンが毎日のようにアクセスする、有力な情報コンテンツでもあります。すでに多くの人が利用している携帯電話の絵文字メールにおいて、12球団のロゴのような、より親しみのある図柄を利用できるようになることで、コミュニケーションの新たな楽しみ方が広がっていくことを望んでいます」。