オリエントブレーンが中国語によるウェブ・サイト制作を開始
中国マーケティング支援の株式会社オリエントブレーン(東京都港区、代表取締役:木場雄一郎)は、中国上海市に現地企業との合弁会社を設立、中国市場へ進出する日本企業や、中国人観光客向けの情報発信を必要とする観光業界を対象とした中国語でのウェブ・サイト制作受託を開始しました。
本事業に先立ち、オリエントブレーンは中国上海市の佐峰貿易有限公司(チュウ・チェイエン総経理)と上海OB網絡系統有限公司を設立しました。オリエントブレーンが日本国内における営業と顧客対応を担当し、上海OB網絡系統有限公司が中国語でのウェブ・サイト、パンフレット等の制作、中国現地における顧客サポートを担当いたします。
本事業において初年度6,000万円程度の受注を見込んでおります。
本サービスのターゲット顧客層
1.中国市場へ進出している(または進出を予定している)企業等
中国消費者の所得水準向上により、市場としての中国が注目を集めており、多くの日本企業が中国市場へ進出をはじめています。日本企業が狙う中高級市場では、情報収集の手段としてのインターネット利用が一般化しており、中国人消費者の嗜好に合わせたウェブ・サイトや、インターネット上でのマーケティング活動が重要となってきています。
2.中国企業との取引を考えている企業等
中国は世界の工場としての地位を確立し、日本からも生産拠点の移転が進んでいます。中国国内の企業も積極的に海外展開を進めており、今後中国企業とのBtoB取引が増えると考えられます。中国企業との取引を考える上で、基本的な情報発信手段である中国語版ウェブ・サイトは必須といえます。
3.中国人旅行者の獲得を目指す観光地、観光施設等
近年中国から日本への旅行者が急増しています。日本政府の「VISIT JAPANキャンペーン」に伴うビザ発給枠の拡大など、今後も中国人旅行者の増加が確実であると思われます。しかし、日本のホテル・旅館をはじめとする観光施設では、ウェブ・サイトをはじめ中国語対応がほとんどされていません。旅行前の情報提供による来日促進や、来日後の消費促進のための情報提供手段として中国語版ウェブ・サイトは重要であるといえます。