サーバが不要なTV会議システム「SmoothCom」
―簡単操作で理想的なコミュニケーションを実現―
システム開発のゼッタテクノロジー株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:松尾勝弘)は、高画質を実現する専用ハードウェアとPCソフトウェア両方の強みを組み合わせたハイブリッド型テレビ会議システム「SmoothCom」を5月12日より発売いたします。初年度で500セットの導入を見込んでおります。
企業の日常的な会議。理想的な会議とは、参加者の知を結集して、即断、即決、即実行し新しい価値創造を生み出すことです。そのために必要不可欠となるのが「コミュニケーション」です。一般的に会議システムは距離の制約を解消するために使われていますが、画質の問題や資料等の視覚情報不足のため、コミュニケーションギャップが発生し、結果、あるべき姿の会議システムとして成り立っていない、という課題が発生しています。あるべき姿の理想的なコミュニケーション環境を実現するためのプラットホーム。それが「SmoothCom」です。
<主な特徴>
「SmoothCom」は、各拠点間をP2Pで相互接続。高額なMCU(多地点接続装置)やサーバが不要。コスト・パフォーマンスに優れたシステムです。PCと専用ハードウェア(高速動画エンコードBOX)があれば簡単に導入できます。また、PC画面上で、高画質な映像とデータを同時に表示できるため、会議に必要な資料をその場でリアルタイムに提示することが可能です。これにより、事前配布の紙資料などが不要になります。
「SmoothCom」は遠隔地にいながらも「伝えたいことがきちんと伝わる会議」を実現します。
「SmoothCom」の主な機能
1.簡単操作
起動から終了までマウスボタンだけで操作。操作講習も短期間で習得できます。
2.MCU(多地点接続装置)やサーバが不用
導入する際の機器装置が多くなることで、機器コスト、管理体制が必要になります。P2P接続であるので高価な装置も必要ありません。ゆえにシステム管理者の負担もありません。
3.常時接続による映像のつなぎ放しの環境も可能。
可変ビットレート(動きのある映像のみ転送する)や映像の圧縮率・画質調整が可能なため、ネットワークに負荷を与えずに会議を行うことが出来ます。
4.ファイル共有、アプリケーション共有が可能
共有許可設定で、発表者の画面に対して、画面受信者からファイルの書き込み等の操作を自由に行うことが可能です。
5.PC画面のリアルタイム転送機能
発表中の画面を転送し、資料を閲覧しながら、お互いに意思疎通できる会議を行えます。
6.描画ツールや拡大表示
発表者の画面にマーキングして重要ポイントを強調することや、拡大して見やすくすることで理解度アップを可能にします。
7.会議同時並行、途中参加、途中退席が可能
P2P接続なため、同時刻に東京と大阪、福岡と仙台というように同時並行で会議を行うことが可能です。最大同時接続は9ヶ所まで可能です。また会議途中からの参加も可能です。
8.テレビ会議の音声のみを傍聴する事も可能です
(ネットワーク帯域が細いところでの参加に最適)
使用例 重要な会議を傍聴、経営トップの年頭挨拶などその場にいる臨場感が伝わります。
販売価格(税込)
1拠点700,000円〜
オブザーバー機能(クライアントPC)1ライセンス 50,000円〜
必要構成
「SmoothCom」は専用ハードウェアにカメラ、PCにマイク、スピーカーを取り付け、IPネットワークに接続するだけで設置が可能です。