日本一ラーメンを食べた男の株式会社「ラーメンデータバンク」
ラーメン評論家であり自称「日本一ラーメンを食べた男」が食べ手の立場から、ラーメンに関する様々なニーズを解決すべく新会社「株式会社ラーメンデータバンク」を設立。
情報誌を始め、各種マスコミに頻繁に登場してきた大崎裕史が、これまで在籍していた広告代理店・株式会社飛竜企画のバックアップの元、株式会社ラーメンデータバンク(代表取締役 大崎裕史・東京都目黒区)を2005年4月6日に設立した。
「食べ手・作り手のニーズを解決する情報産業及び代理業」としてラーメン界のステイタスとポジションアップを目指してゆく。
すでにラーメン界の第一人者として広くラーメン情報提供に関わってきた大崎が、今回、他の飲食業のように、ラーメンをもっとステイタスのあるものにすべく、「ラーメンを愛するすべての人のために」をテーマに新会社を設立した。
これまでラーメンサイト「東京のラーメン屋さん」(都内のラーメン店2800軒登録)、同「RamenBank」(全国のラーメン店約14,000軒登録)を運営・管理し、またオールアバウトでラーメンガイドを務め、多くのラーメン店主やその関連する業界・業種の方々と話す機会があった。
月日を重ねるに連れ「ラーメン界には解決すべき問題がたくさんある」と思うようになった。人材採用、社員教育及び研修、物件情報、業者情報、食材情報など、整備すべき課題がいくつも存在していた。これらの諸問題につまずき、おいしいラーメンの提供が損なわれてしまうことに気が付いたのだ。
「ラーメンを愛するすべての人のために」というテーマを掲げ、食べる側にも作る側にも有益な情報を流通させることが急務と考えている。
■ 代表取締役 大崎裕史 経歴
1959年生まれ。ラーメンサイト「東京のラーメン屋さん」「RamenBank」を立ち上げ、オールアバウトでラーメンガイドを担当。2005年4月現在6,000軒13,000杯を食破し、自称「日本一ラーメンを食べた男」としてマスコミ多方面で活躍中。
■ 実績・監修
・東京のラーメンサイト
「東京のラーメン屋さん」 http://www.torasan.com/
・全国のラーメン検索サイト
「Ramen Bank」 http://www.ramenbank.com/
・「オールアバウト ラーメンガイド」
http://allabout.co.jp/gourmet/ramen/
・「自称「日本一ラーメンを食べた男」のラーメン日記」
http://ramenlove.livedoor.biz/
・ドコモのi-modeサービス「超らーめんナビ」
・泉ヶ丘ラーメン劇場、仙台ラーメン国技場、千葉ラーメン劇場などを監修
・「東京1週間」(講談社)ラーメン記事連載 他、雑誌掲載多数