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月々8万円収入アップする
ジャンル別 「在宅ビジネス」ガイド


プログラマー・SEの場合

言語を駆使して、コンピュータを操る

HTMLやJavaもコンピュータの専門知識といえるが、さらに専門の知識を要するジャンルを紹介していこう。

 

●プログラマー、システムエンジニア

 専門知識といえば筆頭はやはり、プログラマーやシステムエンジニアといった職種だ。これらも、在宅ビジネスとしてはメジャーなものの一つであるが、いきなり在宅ビジネスとせずに、ソフト会社勤務などを経て実力をつけてから独立する、または会社からの申し出等で在宅形態となったケースが多いようだ。

 仕事の依頼状況としては、パソコンの普及率が各方面にわたってどんどん伸びているので、必要とされるソフトが多種にわたることや、各企業が独自のシステムを必要とすること、あるいは、ゲームソフトのように新しい試みの新作が待たれるものなど、ソフト開発関係の需要は多い。ネット上の在宅人材バンクなどでも求人率が高いが、現在主流となっているC言語やゲームソフトに多く使用されるアセンブラ、その他Visual Basic(ヴィジュアル ベーシック)、COBOL(コボル)などのプログラミング言語に関する知識とともに、コンピュータのノウハウも習得しなければ、とても収入に結びつくような開発者にはなれない。

 さらに取り扱う言語の種類が少なければ、やはり請け負える仕事が限られてしまうし、一件の開発に何ヶ月もかかることもあるなど、厳しい面 も多い。

しかし、プログラマーやシステムエンジニアといった仕事は、始めの打合せを除けば一人で細かい作業をするということになるので、在宅ビジネスには向いている。

 また、自分の開発したソフトなどがヒット商品となれば、数百万という収入にも結びつくのである。ただし、初心者が何の知識もなくいきなり始められるジャンルでないことは言うまでもない。












 

※ご利用に際して

当情報は 2000年の春〜秋に発行された雑誌「DOPPO」の各記事を元に編集されております。
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